25日、所用をすませ、再び太宰府へ

まずは太宰府の苔寺、光明禅寺



静寂と、前日の踊り食いの余韻に浸りながら、九州国立博物館へ

博物館はそこそこに天満宮境内に向かう
光のトンネルを抜けて

みそぎを済ませ

天満宮では少し風変わりな狛犬が迎えてくれる

そして、「お石茶屋」へ

では、
「いただきまーす。」
「う、うまーいい」
「確かに、ちがうわーー」
みなさん、一度、お試しあれ!
写真は撮り忘れました!
どうせ、写真ではおいしい味は伝わらないんだけどっ!!!

まずは太宰府の苔寺、光明禅寺



静寂と、前日の踊り食いの余韻に浸りながら、九州国立博物館へ

博物館はそこそこに天満宮境内に向かう
光のトンネルを抜けて

みそぎを済ませ

天満宮では少し風変わりな狛犬が迎えてくれる

そして、「お石茶屋」へ

では、
「いただきまーす。」
「う、うまーいい」
「確かに、ちがうわーー」
みなさん、一度、お試しあれ!
写真は撮り忘れました!
どうせ、写真ではおいしい味は伝わらないんだけどっ!!!
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by moripapa_55
| 2008-03-30 19:44
| 博多便り
24日は柳川の後、太宰府で一休み
太宰府と言えば
天満宮だが、名物は「梅ヶ枝餅」
いつもは「お石茶屋」だが、今日は時間がないので、morimamaが従姉から聞いていた
「松屋」で頂いた。

ここは奥の庭で食べる事ができる。

甘酒セットを注文

松屋は庭があり、それなりに風情があり餅も甘酒もおいしい。
翌日、所用を済ませた後、再び太宰府を訪れる事になる。
太宰府本殿の裏に回り、一番奥まで行くと「お石茶屋」がある。
たいした庭はないのだが、太宰府ではここの梅ヶ枝餅が一番おいしい。間違いなく!
6時半の予約を入れていた「せいもん払い」で夕食。
ここでは、魚を食す。
まずは「刺身盛り二人前」

ここには生きた「トコブシ」が
「私を食べて」と言わんばかりに身をくねらせている
生きたままのトコブシに平然とmorimamaは箸を延ばす。
東京の友人は唖然としている。
「おいしいから食べてみて」
「えーーーー!」
「大丈夫!」
「えいっ!」
「おーいしーー!」
生きたものを食べるのは初めてだったとのこと。
次に生きたものの第二弾!

「なにーっ!これっ!」
「さっき頼んだしらうおだよ」
「白魚の刺身とおもった!」
「これ、どうやって食べるの」
「器に写して、ポン酢をかけ、しろうおを気絶させてその間にたべまーす」
友人は一杯だけ食べました。
太宰府と言えば
天満宮だが、名物は「梅ヶ枝餅」
いつもは「お石茶屋」だが、今日は時間がないので、morimamaが従姉から聞いていた
「松屋」で頂いた。

ここは奥の庭で食べる事ができる。

甘酒セットを注文

松屋は庭があり、それなりに風情があり餅も甘酒もおいしい。
翌日、所用を済ませた後、再び太宰府を訪れる事になる。
太宰府本殿の裏に回り、一番奥まで行くと「お石茶屋」がある。
たいした庭はないのだが、太宰府ではここの梅ヶ枝餅が一番おいしい。間違いなく!
6時半の予約を入れていた「せいもん払い」で夕食。
ここでは、魚を食す。
まずは「刺身盛り二人前」

ここには生きた「トコブシ」が
「私を食べて」と言わんばかりに身をくねらせている
生きたままのトコブシに平然とmorimamaは箸を延ばす。
東京の友人は唖然としている。
「おいしいから食べてみて」
「えーーーー!」
「大丈夫!」
「えいっ!」
「おーいしーー!」
生きたものを食べるのは初めてだったとのこと。
次に生きたものの第二弾!

「なにーっ!これっ!」
「さっき頼んだしらうおだよ」
「白魚の刺身とおもった!」
「これ、どうやって食べるの」
「器に写して、ポン酢をかけ、しろうおを気絶させてその間にたべまーす」
友人は一杯だけ食べました。
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by moripapa_55
| 2008-03-29 18:06
| 博多便り
3月24日は柳川へ観光
前日から、博多のホテルに滞在し、今日は柳川へ友人を案内した。
台湾にも一緒に行っていた友人(実はmorimamaの職場の人)でもあり、ホテルを出て暫く散策すると、台北を歩いているような不思議な感覚にとらわれていた。
この日は柳川の川下り券が付きの往復割引チケットを利用(2800円)
西鉄柳川駅のホームに降り立つと柳川の方言が出迎えてくれる。

柳川では川下りを楽しんだ(70分コース。他に30分コースもある)



柳川は有明海が近く、珍味の宝庫。有名どころでは「ムツゴロウ」
昼食は柳川藩別邸「お花」で頂いた。
選んだのは懐石
食材は有明海の珍味のオンパレード
イソギンチャクの味噌和え

みどり貝(あげまきの小さなもの)

クッゾコを揚げたもの

靴底に似ているのでこの名前
ではなく、口が身体の下側にあるので口底が訛ったもの
鰻のせいろ

柳川は鰻の産地でもある
料理一人5000円、部屋代2000円、サービス料10%、飲み物ビール2本
しめて19000円。一人約6500円
この料理、雰囲気であれば高いという気はしない。屋台に比べて。
九州は3月3日ではなく4月3日が雛祭り
雛飾りに一緒に飾られる「さげもん」も見物
「下げるもの」ものが訛って「さげもん」
駅に降り立った時から「さげもん」が出迎えてくれる


勿論「お花」の雛飾りにも「さげもん」も有名

北原白秋の生家を見るのを忘れ、一路太宰府へ向かった
友人は柳川の珍味を買い込み「また来よう」と言ってくれた
前日から、博多のホテルに滞在し、今日は柳川へ友人を案内した。
台湾にも一緒に行っていた友人(実はmorimamaの職場の人)でもあり、ホテルを出て暫く散策すると、台北を歩いているような不思議な感覚にとらわれていた。
この日は柳川の川下り券が付きの往復割引チケットを利用(2800円)
西鉄柳川駅のホームに降り立つと柳川の方言が出迎えてくれる。

柳川では川下りを楽しんだ(70分コース。他に30分コースもある)



柳川は有明海が近く、珍味の宝庫。有名どころでは「ムツゴロウ」
昼食は柳川藩別邸「お花」で頂いた。
選んだのは懐石
食材は有明海の珍味のオンパレード
イソギンチャクの味噌和え

みどり貝(あげまきの小さなもの)

クッゾコを揚げたもの

靴底に似ているのでこの名前
ではなく、口が身体の下側にあるので口底が訛ったもの
鰻のせいろ

柳川は鰻の産地でもある
料理一人5000円、部屋代2000円、サービス料10%、飲み物ビール2本
しめて19000円。一人約6500円
この料理、雰囲気であれば高いという気はしない。屋台に比べて。
九州は3月3日ではなく4月3日が雛祭り
雛飾りに一緒に飾られる「さげもん」も見物
「下げるもの」ものが訛って「さげもん」
駅に降り立った時から「さげもん」が出迎えてくれる


勿論「お花」の雛飾りにも「さげもん」も有名

北原白秋の生家を見るのを忘れ、一路太宰府へ向かった
友人は柳川の珍味を買い込み「また来よう」と言ってくれた
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by moripapa_55
| 2008-03-29 10:26
| 博多便り
3月24日、博多到着
昼食はうどん
丸天うどんにごぼ天のトッピング
「博多うどん」は「讃岐うどん」とは麺の具合が両極端
一度、食べてみるとわかります。
とにかく『柔らかい』
この柔らかさは歯に心地よい
舌に心地よい
里心に心地よい
うどんの出汁のにおいは心の奥の思い出を導き出す
などと、大げさですが、博多に帰る度にここに通っています
店の名は「因幡うどん」
西鉄福岡駅があるビルの地下1階
非常に残念なことが一つありました。
その日の夜、東京から友人が到着
福岡は初めてという事なので、中洲に案内
ある屋台に入り「博多ラーメン」を注文
おでんも注文
「糸こんにゃくを1個」
「1個はだめです。一皿七個です」
「そんなにいらないけど」
「皿単位なの」
「そうです」
「じゃ、糸こんにゃく3個、蒟蒻2個、大根2個」
「勘定!」
「3900円です」
「えっ!3900円」
「そうです」
「ラーメンはいくら?」
「1杯600円。3杯で1800円」
「おでんは?」
「2100円」
「えー!おでんは300円だったの?」
もう、後の祭り
値段を確認しなかった我々もうかつでした。
こんな、屋台ばっかりじゃないとは思いますが、
皆さん気をつけましょう
未だに悔しさがよみがえります。
昼食はうどん
丸天うどんにごぼ天のトッピング

「博多うどん」は「讃岐うどん」とは麺の具合が両極端
一度、食べてみるとわかります。
とにかく『柔らかい』
この柔らかさは歯に心地よい
舌に心地よい
里心に心地よい
うどんの出汁のにおいは心の奥の思い出を導き出す
などと、大げさですが、博多に帰る度にここに通っています
店の名は「因幡うどん」
西鉄福岡駅があるビルの地下1階

非常に残念なことが一つありました。
その日の夜、東京から友人が到着
福岡は初めてという事なので、中洲に案内
ある屋台に入り「博多ラーメン」を注文
おでんも注文
「糸こんにゃくを1個」
「1個はだめです。一皿七個です」
「そんなにいらないけど」
「皿単位なの」
「そうです」
「じゃ、糸こんにゃく3個、蒟蒻2個、大根2個」
「勘定!」
「3900円です」
「えっ!3900円」
「そうです」
「ラーメンはいくら?」
「1杯600円。3杯で1800円」
「おでんは?」
「2100円」
「えー!おでんは300円だったの?」
もう、後の祭り
値段を確認しなかった我々もうかつでした。
こんな、屋台ばっかりじゃないとは思いますが、
皆さん気をつけましょう
未だに悔しさがよみがえります。
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by moripapa_55
| 2008-03-27 00:31
| 博多便り
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by moripapa_55
| 2008-03-22 21:54
| 公園
久しぶりの雨
最近忙しく、休みも久しぶり

桜前線が早まっているとテレビで言っていた
今年の桜見は何処にするか楽しみ
忙しく、カメラを手にしていなかった
何処に出かけるか楽しみであったが、久しぶりの雨
仕方がないので、家でフィギアを撮った




ついでに、お彼岸のお供えの花


最近忙しく、休みも久しぶり

桜前線が早まっているとテレビで言っていた
今年の桜見は何処にするか楽しみ
忙しく、カメラを手にしていなかった
何処に出かけるか楽しみであったが、久しぶりの雨
仕方がないので、家でフィギアを撮った




ついでに、お彼岸のお供えの花


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by moripapa_55
| 2008-03-20 12:25
| テーマ
最近、SECOMのテレビコマーシャルを気に入っている。
その家の主人が軽快な音楽に合わせ、一歩一歩出掛けて行く。
お祖母さんも、その家の主人程の軽快さはないが、帰宅する。
お母さんと娘も音楽にあわせて一歩一歩足を進める。
その家の主人は出かけた時と同じように戻って来る。
一家の食事風景となり、コマ落としの食事風景となる。
その家の主人の歩き方を気に入っている。
新しいパターンのコマーシャルだ。
歩き方をまねて家で歩くと、家族には何故か不評である。
その家の主人が軽快な音楽に合わせ、一歩一歩出掛けて行く。
お祖母さんも、その家の主人程の軽快さはないが、帰宅する。
お母さんと娘も音楽にあわせて一歩一歩足を進める。
その家の主人は出かけた時と同じように戻って来る。
一家の食事風景となり、コマ落としの食事風景となる。
その家の主人の歩き方を気に入っている。
新しいパターンのコマーシャルだ。
歩き方をまねて家で歩くと、家族には何故か不評である。
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by moripapa_55
| 2008-03-13 23:59
| テーマ
KYとは
そうです、「空気読めない」のKYです。
近頃では、
自分の話題だけを自分勝手に話しまくるおばさんや、
その場のふさわしくない駄洒落連発のおじさんや、
自分の世界に閉じこもり他の人にはわからない話を延々と続けるオタク若者や、
自分は悪くなく、悪いのはいつも他人という言い訳ばかりのサラリーマンなど、
相手は、「なんて、空気が読めない奴」、
「なんて奴だ」と思い、次第に怒りが出て来る。
そう、事態は非常に危険です。
こんな事を話すと危ない、
自分勝手じゃ危ない、
じぶんの世界に閉じこもり込みでは危ない、
いい訳ばかりでは危ない、
危ない、危ない、
危険を予知しよう!
KYは危険予知のKYだよと、morimamaと上海に行ったtomoちゃんにいったら、
ものすごく受けてしまった。
でも、本来は
建設関係者、製造業関係者などにはおなじみの危険予知活動の事を
『KY活動』と言っていた。
しかし、
最近では空気読めないが『KY』と市民権を取得し、主流となってしまった。

そうです、「空気読めない」のKYです。
近頃では、
自分の話題だけを自分勝手に話しまくるおばさんや、
その場のふさわしくない駄洒落連発のおじさんや、
自分の世界に閉じこもり他の人にはわからない話を延々と続けるオタク若者や、
自分は悪くなく、悪いのはいつも他人という言い訳ばかりのサラリーマンなど、
相手は、「なんて、空気が読めない奴」、
「なんて奴だ」と思い、次第に怒りが出て来る。
そう、事態は非常に危険です。
こんな事を話すと危ない、
自分勝手じゃ危ない、
じぶんの世界に閉じこもり込みでは危ない、
いい訳ばかりでは危ない、
危ない、危ない、
危険を予知しよう!
KYは危険予知のKYだよと、morimamaと上海に行ったtomoちゃんにいったら、
ものすごく受けてしまった。
でも、本来は
建設関係者、製造業関係者などにはおなじみの危険予知活動の事を
『KY活動』と言っていた。
しかし、
最近では空気読めないが『KY』と市民権を取得し、主流となってしまった。

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by moripapa_55
| 2008-03-12 22:28
| テーマ
人間年を取ると魚が一番。
という言葉は誤解に基づいている。
人間ではなく、小さい頃、和食で育ち、それが好きだった人は、とするべきか。
夕食ぐらいはゆっくりとタップリと御飯を食べようというのは、健康上よくない事に最近、今さらながらに気が付いた。
ここ何日か、夕食で、フライビーンズ少々、七味醤油マヨネーズ付きスルメ、小振りの魚肉ソーセージ1本、大麦発酵酒(ビール)1本、茶碗1杯の御飯と漬け物という献立を繰り返したら、みるみる体重が減少。太り過ぎが気になり出したら、夜の食事は少なめである事も、たまにはいいのかもしれない。
でも、やっぱり、食事は和食が一番ホットするかも。この程度の量で十分。
大食いは習慣からかも。



という言葉は誤解に基づいている。
人間ではなく、小さい頃、和食で育ち、それが好きだった人は、とするべきか。
夕食ぐらいはゆっくりとタップリと御飯を食べようというのは、健康上よくない事に最近、今さらながらに気が付いた。
ここ何日か、夕食で、フライビーンズ少々、七味醤油マヨネーズ付きスルメ、小振りの魚肉ソーセージ1本、大麦発酵酒(ビール)1本、茶碗1杯の御飯と漬け物という献立を繰り返したら、みるみる体重が減少。太り過ぎが気になり出したら、夜の食事は少なめである事も、たまにはいいのかもしれない。
でも、やっぱり、食事は和食が一番ホットするかも。この程度の量で十分。
大食いは習慣からかも。



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by moripapa_55
| 2008-03-12 00:44
| テーマ
最近、娘が6回目の誕生日を迎えた。
6回目の誕生日というのに実年齢は24歳。
娘は自分でも驚いている。
「えーっ、こんなんで、24歳でいいんだろうか?」
『んーーーん、確かに』と心の中で思いつつも、
「いいんじゃないの。そんなスタイルの生き方もあるんじゃないかい」
と、力強く励ましている今日この頃です。







6回目の誕生日というのに実年齢は24歳。
娘は自分でも驚いている。
「えーっ、こんなんで、24歳でいいんだろうか?」
『んーーーん、確かに』と心の中で思いつつも、
「いいんじゃないの。そんなスタイルの生き方もあるんじゃないかい」
と、力強く励ましている今日この頃です。







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by moripapa_55
| 2008-03-10 00:04
| テーマ