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昨日は何したかな?

気がついた事2

昔から二八(ニッパチ)といって、寒い時期、暑い時期は客足が悪くなって景気が良くない

と言われてきた

確かに、今のこの時期は日中は動く気になれないと言いたい所だが、

さすがに限度と言うものがある


精神の働きも、暑さで「どうでもいいや」と投げやりになるのはまだいい方で、頭が働かない状態となってしまいがちだ

とは言うものの、8月の暑い中でも生物としては生きているので、それなりにエネルギーを補充したりいろいろしなければならない

自己保存本能かどうか解らないが、生きている

と言う状況の中、プールの帰り、いつものtullysで限定ランチセットAのコーヒーをトールサイズに変更してもらった物を注文し、暫しの運動の後の、「けだるく心地よい時間」を過ごしていた時に「フッ」と頭に浮かんできた
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最近、ちょくちょく耳にするようになった「丹田」と言う単語

臍の下当たりをさすのだが、気が集まる場所とも言われているらしい

気が集まるかどうかはどうでも良いのだが、運動を行う上と姿勢を保つ上では大切な場所である


クロールでも、「丹田に力を入れて泳ぐ」とテキストには書いてある

最初の頃はとてもそんな余裕はなく、ただ泳いでいたのであるが、最近、丹田に力を入れる事がどうも大切なようだと言う事がすこしずつ解ってきた

泳ぎの基本姿勢である「けのび」の姿勢をとるのに欠かせないのが丹田に力を入れる事だ

この姿勢をとる事で、水の抵抗が少なくなる

クロールだけでなく、特にバタ足の練習時に水の抵抗が少なくなる事が目に見えて解る

この丹田に力を入れるということは、泳ぎだけでなく、歩行の時も自然な立ち姿勢が保たれる事が「自分の経験で」大切だと言う事に気がついた

座る時、「骨盤を立てる」と背骨が自然なS字曲線となり、頸骨などにも負担が少ない姿勢であると言われているが、立っている時も、丹田に力を入れる事で自然な骨盤の位置が保たれるのである


さらに、ゴルフスイングでも、腰、背中、首が自然な状態で直線となり、自然な状態でのスイングが可能であり、方向性が良くなり、飛距離アップにも効果があることを今朝の早朝練習時に気がついた

丹田に力を入れている事で、他の部分の余分な力が抜け、意識したい部分を意識する余裕ができる(左脇と右脇の締まり)


自分にとって、「丹田」は重要なポイントとなってきた


さて、他にどんな効果があるのか楽しみである

もしかしたら、気功が操れるようになったりして



追記
ママさんに丹田の事を自慢げに話した所、なんと、ヨガや武道をする人にとっては丹田が一番重要である事は常識の世界であるそうな

ママさんは何処で武道をやっていたのだろうか?知らなかった。用心しなければ、闇討ちを。
by moripapa_55 | 2013-08-12 09:27 | 日常