昨日は何したかな?

蕪と大根

浅漬けを食べててふと気がついた

蕪と大根は味が違う

蕪はなめらかなのだ

大根は繊維が少し大雑把な感じがする


これまで、蕪と大根は、長いのが大根で丸いのが蕪

と、このくらいの認識の違いしかなかった


ただ、何となく、大根はおでんに入っているが蕪はないとか

蕪は甘酢漬けの漬け物は有るが、大根の甘酢漬けの大根はないとか

こんなイメージを持っていた



よく食べ比べてみると、大きな違いが有る事に今更ながら気がついた


曲のイメージや曲のメロディーだけを追い求めてきた報いか


とにかく、違いが有る事がわかった



ところが、ここでネットで蕪と大根の違いを調べてみて、またまた驚く事が


植物学的には非常に近いものらしい

葉っぱの切れ込みがあるのないの

染色体が一寸違うのとか

でんぷんのちがいとか

根の部分が肥大したとか茎の部分が肥大したとか


細かく違いだけを挙げると大きく違うように思えるが、近い親戚であるらしい


第一印象は非常に近いもの

一寸お近づきになったら、大分違ったもの

よくよく近い間柄になると、やっぱり近いのかと言うことが判った


今回は、蕪と大根の食感の違いを意識して認識したので、これからは付合い方が異なってくると思う


蕪の良い所、大根の良い所を認識して付合う事にする
by moripapa_55 | 2013-07-07 08:03 | 日常