昨日は何したかな?

重低音について

何故、重低音は心地良いのか

いま考え中


まだ、理屈が見つかっていないというか、考えついていない

理屈抜きと言う事か

理屈がつかない事がこの世の中にあるのか?




ありそうだ!
続く(追記予定あり)

6月7日追記
曲のベースギターを例に考えてみた
リードギター、サイドギター、ベースギター、ドラムという一般的な構成

ベースギターでは旋律(メロディー)ではなく、和音の部分を担当する事が普通

1小節に1音か、2音入っている

ただし、コード(和音)の音になっているため、メロディーとの違和感はなく、なじんだ音となっている

そんな音が、大きい音ではあるが、低い音で曲全体に散らばるというより、占め尽くされている

ベースの音だけ聴くと、

ボーン、ボーン、ボンボーン、、、などという音が続く

単調であるが、コード進行から外れていないため、安心感のある音となっている

緊張感はあまりない

そんな音のなかで、リードギターで同じコード(和音)の音の範囲でメロディーが奏でられる

しかし、音は細かく区切られたり、まとまっていたり、時には一般のコード進行から一寸外れた音を使い、ちょっと変わったコード進行としたりして、なかなか、緊張感のある旋律となる

そんな旋律との組み合わせで曲が構成されており、さらに、もともと安心感のあるベース音が心地よさとなるのではないのだろうか



理屈では
by moripapa_55 | 2013-06-06 08:45 | 日常