昨日は何したかな?

ベースについて考えた

今日も一寸 早起き

現在6時半過ぎ

起床から既に1時間以上経過し、朝のお茶も飲んだ

頭がスッキリした所で、昨日考えた事を整理してみる





楽器の種類にベースというものがある

非常に低い音を奏でる


ベースという名称は下地、基礎、基盤と言う意味だ

音楽では、ベースと言う楽器がある

楽器により、様々な楽器のベース楽器があり、一つではない

弦楽器ではコントラバス

ギターではベースギター

管楽器ではバストロンボーンやチューバ

木管楽器ではバスサックスなど

音楽で使用されるベースの音はあまりにも低音であるため、音そのものは聞き取りにくい

しかし、よく聴いていると、下っ腹に響き渡るような、地鳴りのような音しており、心地よい

特に、コンサート等にいくとよくわかる

家庭では、そんなに大きな音で音楽を鑑賞するわけにはいかないので際立って聞こえるわけでもない

ベースが使われている音楽と使われていない音楽では音の重厚さが違う

はっきりとはベースの音は聴こえないのだが、音に厚みがある

それこそが、ベースの役割なのだと思う

音楽のなかで、基盤となる大事なパートである

決してハデでは無いが重要なパートだ



台湾映画「海角七號」でも、ベースのパートを巡って騒動が起きる

なくてはならない楽器として扱われている


ベースを主体とした音楽もたくさんある

楽曲としてはジョージ ベーカーの「Little Green Bag」が有名

ウイスキーの宣伝に使われたので聴くとすぐ分る(You Tube)


ベース奏者として、ビートルズのポール マッカートニー

左利きのベースは立ち姿も印象的だった


今度、音楽を聴く時、ベースに注目して聴いてみよう!
by moripapa_55 | 2013-06-05 07:16 | 日常