昨日は何したかな?

感受性について

感受性が強い人、弱い人がいる
パッと頭に浮かぶイメージは
強い人とは、何事にも感動し、自分の感情を素直に表に出す人
弱い人とは、感動する事や自分の感情を表には出さない鈍い人


もう少し深く考えてみた



感受性とは何だろうか
「ある出来事に対し、行動や考え方に影響を与えるような精神の鋭敏さや強さの度合い」と定義する

感受性が強い人ほど大きく何らかの影響を受けることになる

しかし、感受性が強くても、行動や感情を表に現さない人もいるだろう
感受性の強さと、それを表に出す事や出さない事は違う

表に出す事とはどんな事かと言うと、
例えば、泣く、驚く、怒るなど

ちょっとの事でも感動して、涙を流す人がいる
こういう人は感受性の強弱に関わらず感情を抑えられない人とも言う

人前で涙を流すとは何ぞやと言う人もいるだろうが、

それはそれで、純粋に感動した結果であり、

自分に正直であるとも言える

周りに実質的な迷惑を与えない限りうらやましいとも思う

さて、自分はどうかというと

感受性が強いかというと、正直分らない

基準もないので周りにいる人と比べるしかないから

だが、自分の周りの人が基準であるかどうかも分らない

独断で言えば、中の下くらいか

年齢と共に感受性の対象は変化している

そう、感受性の対象というものがある事に今気がついた
by moripapa_55 | 2013-05-29 07:59 | 日常