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昨日は何したかな?

昨日は何をしたのかについて

ブログを初めてまる6年になる

始めたきっかけは写真を残すことだった

最初はどんな事を書いていいのか、どんな写真を載せていいのか、何も分らず、思いついたままのことを載せたりしていた

文章を書くという事は、自分をある程度さらけ出す事でもあり、最初はなかなか勇気がいることだった

いまは、もう恥も外聞もないので、ブログに文章を載せる事に抵抗はない

ただ、文章を書く時には日本語としておかしくないかを気をつけるだけだ



ブログに名前を付けるにあたっては、恥じらいもあり、言い訳気味の、「昨日は何をしたか」とし、自分が文章を載せる理由作りにした

いまは、もう理由等いらないので、本気で昨日したことや自分が考えていた事を書く

書く事や文章を載せる事に慣れたんだと思った

ブログは備忘録がわりになったか






写真について

少し、混乱がある

今一、写真をとる時の心構え、狙いが定まらない

被写体ごとにコンセプトや、狙いが異なるはずなのだが、定まらないうちに勢いだけで撮ってしまっている。

出来上がった写真に納得がいかない

撮る本人がこんな具合だから、ブログ等にもアップする気になれず、また、写真を撮る意欲も今一だ。

写真では一般的に言われている事がある

被写体を見て、何を表現したいか、何を撮りたいのかを決める事が大切だと。

それはわかってはいるのだが、被写体を前にして何を撮ろうと思うのか、

というよりも、そもそも、どんな被写体を選択したいのか、即ち、何を撮ろうと思うのかに迷いがある。

草花?風景?観光地?建物?ポートレート?子供?食べ物?日々の出来事?日常?家族?食べ物?

祭り?イベント?ロケ地?スポーツ?????

それぞれ、どのような構図とか、絞りとか、シャッタースピードやシャッターチャンスとか、時間帯とか、季節とか、様々な要素を計画的に決めたり、偶然だったり、巡り会ったりして撮る

だが、ただ、撮るだけでは、もうそれは、良い写真や、気に入った写真というのは偶然の産物に他ならない

写真のプロではないのだが、やはり、少しでも、少なくとも自分は納得して撮りたいと思うのである。

悩んでいるが、もうすぐ大量の写真を撮る機会である旅行が時期が近づいているのだ。

こんな状態ではきっと満足に行く写真は撮れないだろう


これだけ自分にプレッシャーを与えればすこしは改善されるかもしれないのだが、どうなる事か




だが、まじめな話、一番大事なのは、写真を撮る事で自分が何を表現しようとしているのか、

或は、偶然でも意識的であっても、被写体を前にしてそこから何を感じるのかであると思う。

感じる能力や感性を磨かなければ、自分が納得いく写真やいい写真は撮れないのではと思う。


難しいが、今、悩んでいる。素人レベルで。






では、つぎに写真の目的はなんなのかを考えた



目的が定まっていないと、どんな写真を撮るのか定まらない

だが、

目的なしに写真を撮る事も多いのだ


ただ、写真を撮る事が目的となっていることもある

堅苦しく考えて写真を撮らなくてもいいんじゃないかとも思う

しかし、写真を撮る目的なしには第一、被写体も決まらない

被写体が先か、目的が先か

そこまで悩む必要は無いかもしれないが、よく考えると、写真を撮るには両方とも欠かせないものだ


普段写真を撮る機会の事を想像してみよう


例えば、旅行での話

旅行の目的は美味しいもを食べることだとする

美味しいものを食べるには、まずその場所に行く事から始まる

交通機関を利用し移動する

初めて利用する交通機関で、希少価値のある電車だと、その電車の写真を撮ろうと思う

その場合、写真の目的は希少価値のある電車の記録と言う事になる

まだ、最初の美味しい料理は出てきていない

店に着いた

落ち着いた雰囲気の店だ

一寸、ブログにアップするかもしれないので、店の落ち着いた雰囲気が伝わるような写真を撮ることとなる

まだ、おいしい料理は出てこない

料理を注文する

そのときの店のスタッフに色々店の内装の事を訊いていたら、何となく仲良しになった気がしたので、一緒に写真を撮る

しばらくするとやっと料理が出てきた

盛りつけが美味しそうだし、どんな料理だったかをブログにアップしたいので、美味しそうに感じるように写真を撮る

ここで、やっと最初の目的が達成出来たのだが、一連の写真も、おいしい料理を食べるための必要な移動であり、店であり、スタッフであり、料理そのもの出なくても何となくおいしい料理を食べる為に必要なことだった事に気がつく

そうすると、これらの写真は「おいしい料理を食べる事」という目的が最初にあり、次々に関連のある新たな目的が出てきたと考える事ができる



次に、もし、旅行の楽しみが交通機関に乗る事だったとすると、関連の行為のなかでは、第一目的は店への移動を行った時の写真が目的の成果となる

こんな風に考えると、写真を撮る事と特に関連づける事無く、自分が一番興味がある事をするときに撮る写真が、目的にかなった写真になるのでは無いだろうか

長々となったが、結論は、

一番興味があるのは何かという事を見失わないことが一番大事だということ

その目的を達成するために出会った場面で写真を取り、その目的達成するときの事が伝わるような写真を撮る事が今度は写真のテクニックとして必要なんだろうな。

では、今は自分は何に一番興味を持っているのか。
一寸、ゆっくり考えて見よう。
by moripapa_55 | 2013-03-29 23:14 | 日常