昨日は何したかな?

島巡り2

風櫃では雨はやんでいたが、空の色が鉛色。
今日は一日こんな天気なので、晴天時の景色は望めそうもない。
素晴らしい色彩のある景色は次回に持ち越すしかない。

いよいよ、風櫃(フェングイ)
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深い切れ込みの部分に波が押し寄せると、切れ込みの奥まった所から、波が吹き上げる。
今日は吹き上げ現象は見る事は出来なかった。






次に向かったのは査坡(チャポ)
岬の先の島と引き潮時は陸地が現れ、歩いて渡る事が出来る。

到着した時は大勢の人が渡っていた。
おじさんが午前中にここに行くコースを選んだのはひょっとすると渡れる時間に着くように考えてくれていたのかもしれないと、今思っている。

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渡ってみた。
滑りやすい大きい石に足を取られる。
慎重に歩を進めていたが、帰りに遂に、、、
しかし、体も、カメラも大事になることは無かった。決して年のせいではなく、少し不注意だったのかな。
『通常の人よりもすこし優秀な運動神経のおかげで、滑っても大事には至らなかったんだな』などと、心のなかで瞬時にこの思いが駆け巡った。
「もう、気を付けないと」
「大丈夫。どこも打ってないから」
「いつまでも若くないんだから」
「大丈夫、大丈夫」
きっと、こんな会話が交わされるだろうとの思いも心を駆け巡った。
実際の会話は、、、、、、
by moripapa_55 | 2012-06-01 08:42 | 台湾記