昨日は何したかな?

台湾第2日目九份  いいお茶

美味しいお茶、いいお茶は飲んだ後、いつまでも喉にいつまでも残る

飲んだ後香りや味が消えてしまうお茶はいいお茶の条件を備えていない





「さっき店員さんが淹れたお茶に比べて、親父が淹れたお茶はおんなじお茶かと思うほど味がとんがっていた」

「何を言ってるんだ。家で毎日淹れてるのと同じ方法で淹れてんだぞ!」


「あー美味しい!やっぱり、luさんが入れたお茶は美味しいわ!」

「でも、hongさんが淹れたお茶はもっと美味しい!」

「ありがとうございます。でも私は一寸傷つきますけど」

「悔しいけど、連れは年期が入ってますから!」

いいお茶は淹れ方も絶対に大事な要素だ




「このお茶を飲んだ時、ふわっと喉の辺りに香りが広がりますね!」

「そしていつまでも喉の所に香りが残ってますね!」

「それがいいお茶の条件なんです!ほんとにいいお茶は30分くらい喉の辺りに香りが残りますよ」

いいお茶と感じることができることも必要不可欠






いいお茶があり、いい淹れ方をし、感じる事ができること

いいお茶を飲むにはこの条件がすべて揃っていることが必要になる

もっとも、感じる力は個人が感じる事であるので、程度の差はあるし、感じることができると勘違いしていてもよい。

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(九份茶坊下階:九份)

こんなお茶はやはり、お茶の本場九份茶坊で飲むのが一番





いつも晴れてばかりの九份だったが、今年はメンバーに雨男か、雨女がいたようだ

やっと、雨に煙る九份を楽しんだ


つづく
by moripapa_55 | 2012-01-31 00:37 | 台湾記