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昨日は何したかな?

3日目の続きの続き

今日の予定は故宮

昼食は春水堂の予定であったがどういう訳か休みではないか。

年末で休みのところが多いのにどうしようと思い、辺りをさっと見渡すと、

南京東路の筋向かいに吉星港式飲茶がある

よし、ここにしよう!

この勢いで店に入った

予約はしていなかったが幸いに入る事ができた

一通りの食事が済み、

膝の上で塗り絵に興じるshayuの頭の上で息子がデザートのごま団子を頬張る

すると、横浜中華街の思い出が蘇る

「meiyuちゃんごま団子大好きだよね」

「思い出した中華街に行った時のこと」

「食べちゃったて言ってた」

「五個ね」

「五個も食べたの?」

「授乳中だったしね」

もちろんこの日はそんなには食べなかった
# by moripapa_55 | 2012-02-14 00:00 | 台湾記 | Comments(0)

台湾第3日目

3日目の予定は

午前故宮

午後 ショッピング

という程度の軽いスケジュール

では、今日のお話



朝食は華山市場の予定

実は、皆昨日の九份の疲れが残っているだろうと思い、6時過ぎに目覚めた初老の我々は

自分たちだけで早めに阜杭豆漿に行く事にしたのだ

7時にはホテルを出、ふと部屋を見上げると、

お嫁ちゃんのお友達のLuziちゃんの部屋に明かりが灯り人影が動いている様子



もしや、起きているのなら誘ってやらねばと思い、ホテルにもどり、館内電話をすると、まだ寝ていたとのこと

不思議な気持ちで起こした事を詫び、これから朝食に行くので

10分程度なら下でコーヒーを飲んで待っていると伝えたが、

支度が間に合わないとのことであったので、再び我々だけで出発

再びホテルを見上げると、何と我々がLuziちゃんの部屋と思った所はその隣ではないか

とんだ勘違いで起こしてしまったんだと納得(Luziちゃんには迷惑な話ごめん)



ホテルから善導寺までは徒歩でむかった。

昔は途中に広大な塀で囲われた空き地があり徒歩のときは迂回していたのだが、

去年の花博の時に整備されたのか、公園となっており、近道できた



迂回するより大分近く感じる



着くと、相変わらずの行列



辛抱強く待ち、あと数メートルの所迄進んだ所に見た顔が

台湾初めてのLuziちゃんが来たではないか 

聞くと、10分では支度は出来ないけど、行ってみたかったので、

ホテルのドアーマンに場所を書いた紙を見せ、タクシーを呼んでもらいここ迄一人できたとのこと

さすが、キャリアウーマン(もう古い言い方?)

さすがに若い娘さんに10分で支度しろといっても無理な話で、(失礼な話?)

先に行ってると言った方が良かったかなとしきりに反省

昨日の「世界豆漿」とはまた違った味の朝食を3人で食べた




汚く、ボロく、ノスタルジックな時は行列は多くても階段の所だけでせいぜい50人くらいだったが、

奇麗いに、新しく、近代的なってからは、行列は恐らく、いつも100人以上はある

待ち時間約1時間

2、3年前までは日本語は全く通じなかったが、今は通じる人がいるので安心



ここで食べる以外に外帯で餅の中に油条を挟んだ餅や餅米の中に油条を始め具を挟んだ飯団を注文した

※外帯とは持ち帰りのこと。反対に店で食べる場合は内帯。
# by moripapa_55 | 2012-02-05 22:56 | 台湾記 | Comments(3)

台湾 第2日目 続き

最近、物欲が消えつつある  

ような気がする

物質的に満たされた訳ではないのに

と思う

欲が無くなりつつあるとは歳をとったからからか

とは思わないが




夕食はLuさん一家と基隆市郊外にある「上海美味鮮湯包」

地元の人でも予約をしないと入れないほどの人気店

昼食が中途半端だったので、少し早いが5時から食事を開始することとした

ここには以前、Luさん一家と来た事があったが、美味しかったので今回も予約をしてもらった


九份からは北側海岸線から入る方法と、

瑞芳を通って入る方法があるが

今回もこの前来た時と同じ、瑞芳を通り過ぎ途中で寶光寺を右に見ながら北に曲がるコースをとった

一人で行く場合は場所が分り難いので、基隆駅から地元のタクシーで行くのが無難だ。

タクシーだと基隆駅から215元20分程度



基隆から台北までは台鐵の列車で戻った  ( 47元/人)

本当は基隆駅からはホテルのすぐ近くまでバス(通常であれば所要時間3、40分55元/人)があるのだが、

この日は旧暦の12月29日なので、車だと大渋滞に巻き込まれるとのドライバー王さんの忠告もあり、

列車を利用することにした



料理は、地元の人たちでさえ予約をしないと入れないという人気店だけあってさすがに美味しかった

あまりの美味しさに写真を撮るのを忘れてしまったほど。    残念!

上海美味鮮湯包:基隆紙中正區新豐街303巷8弄2號
營業時間:10:00〜21:00
毎月第二、四週  星期一公休  (毎月第2、4月曜休み)







# by moripapa_55 | 2012-02-05 09:00 | 台湾記 | Comments(0)

台湾第2日目九份  いいお茶

美味しいお茶、いいお茶は飲んだ後、いつまでも喉にいつまでも残る

飲んだ後香りや味が消えてしまうお茶はいいお茶の条件を備えていない





「さっき店員さんが淹れたお茶に比べて、親父が淹れたお茶はおんなじお茶かと思うほど味がとんがっていた」

「何を言ってるんだ。家で毎日淹れてるのと同じ方法で淹れてんだぞ!」


「あー美味しい!やっぱり、luさんが入れたお茶は美味しいわ!」

「でも、hongさんが淹れたお茶はもっと美味しい!」

「ありがとうございます。でも私は一寸傷つきますけど」

「悔しいけど、連れは年期が入ってますから!」

いいお茶は淹れ方も絶対に大事な要素だ




「このお茶を飲んだ時、ふわっと喉の辺りに香りが広がりますね!」

「そしていつまでも喉の所に香りが残ってますね!」

「それがいいお茶の条件なんです!ほんとにいいお茶は30分くらい喉の辺りに香りが残りますよ」

いいお茶と感じることができることも必要不可欠






いいお茶があり、いい淹れ方をし、感じる事ができること

いいお茶を飲むにはこの条件がすべて揃っていることが必要になる

もっとも、感じる力は個人が感じる事であるので、程度の差はあるし、感じることができると勘違いしていてもよい。


(九份茶坊下階:九份)

こんなお茶はやはり、お茶の本場九份茶坊で飲むのが一番





いつも晴れてばかりの九份だったが、今年はメンバーに雨男か、雨女がいたようだ

やっと、雨に煙る九份を楽しんだ


つづく
# by moripapa_55 | 2012-01-31 00:37 | 台湾記 | Comments(2)

第2日目の続き

今日は平渓と九份にいく
ドライバーは日本人的な運転をする王さん
つまり、急がず、慌てず、割り込まずの安全運転のドライバーで台湾人では珍しいタイプ

まず、目指したのは平渓線の十分

天燈はいつでも飛ばせるのだが、旧正月ということで特別行事だ

願い事を天燈に書くのだが、願い事の種類によって天燈の値段が違う

我々は、4種類の願い事を書く事の出来る150元の天燈を選択

皆、急に願い事を書けと言われても戸惑うばかり

結局、○○とか、△◇とか、□○とかありふれたことしか書けない

すぐに願い事が出てこないとは、恥ずかしがり屋さんなのか、満ち足りている人々なのか、或は、何にも考えずに生きているのか、阿呆なのか(いや、阿呆ではないとは思うのだが、、、、?)

何だかんだと言ううちに何んとかそれぞれの願い事を記入

ここから先は店の人がやってくれる

お札を天燈に挟み込んで、燃料に着火

天燈の中に暖められた空気が満ちるまで待つ待つ待つ

そして、手を離すと、想像以上のスピードで天に昇って行く

この時になって初めて、心に浮かんだ願い事を小さく唱えながら見守った


(空飛ぶ天燈:十分)


(心配そうに見上げるshayu:十分)


次の目的地は九份

基山街の入り口に車をつけてもらった

雨が降っているのも影響しているのか、土曜日曜は行き交うのがやっとというのに、今日はさほど人は多くない。

車の中で退屈していたであろう孫のshayuをヨチヨチながら歩かせて基山街を進む

途中で、長男夫婦、luzi,mei達と分れ、ママさん、孫のshayuの3人は先に九份茶坊に到着
した。人が少ないのは、正月準備などをしなくてもいいような若い人達くらいしか遊びに出ないかららしい。台湾はやはり、正月準備の真っ最中なのだ。


(九份茶坊:九份)

続く
# by moripapa_55 | 2012-01-29 18:05 | 台湾記 | Comments(2)