昨日は何したかな?

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「ひこうき雲」の解釈

有名な曲では無いが、最近注目しているあるアイドルグループの曲である


ひこうき雲

愛しい人との別れの詩




街角で別れる二人の上には一筋のひこうき雲が浮かんでいた

小さくサヨナラとつぶやく彼女の声は雑踏にかき消される

右手を挙げて去って行く彼女

空のひこうき雲は別れの辛さを表すかのような白い一筋の傷跡

街角で見かける景色すべてが別れの悲しみに見えてしまう





と言うような、どこの街角でもたまに見かける別れのシーンを男性目線から謡った詩

悲しみを表現した詩のであるが、

この詩は明るい曲調で歌われる

曲調に合わせてアイドル達は東京ドームの巨人の応援のように、

タオルを頭上で振り回し、ステージで満面の笑顔で謡い踊るのである

歌詞の内容とは一致していない




この詩はステージでは最後に歌われることが多い

その日演じられたステージではアイドル達は観客にとっては一時の仮想恋人であったが、ステージ終了でお別れとなる

お別れであるから、やはり、悲しい

しかし、いつまでも別れという過去にこだわってはいられない



別れの先には「新しい人生の始まり」という希望がある

別れの先には新しい恋が芽生えるかもしれない


悲しい別れの場面を、希望の場面への変換するため、

この明るい曲調に乗ってタオルを笑顔で振り回し、

男達も納得しているのかしらないが、観客席も一緒にタオル振り回わす



それを表現するため、彼女達は笑顔なのではないだろうか

もしそうであれば、ステージ上の彼女たちの笑顔は納得出来る




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8月24日 斑尾JAZZフェスティバルにて
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by moripapa_55 | 2013-08-31 07:53 | 日常

ドライバーでの構え方の違和感

これまで、打ち出し方向と平行に立ち、球を左足かかとの鉛直線に置き、

スタンスの中央線を軸としてスイングしていた

このスイングでは少し違和感があった

ボールを見ながら打つのではなく、

仮想の点を見ながら打つのである

これは、球の位置とスイング軸のズレがあるということ

球にはきちんと当たっているのだが、プッシュアウトのような球の方向になることがあった

ナイスショットと思っても、右に球が出る

コースでは、しかたなく、少し左方向に目標を置いていたのである

スイング軸にズレがあるためスイングがその時の感覚次第となり、正しいスイングをしたかどうかわからない

右に球が行く原因も分からなかったのである

違和感をもったままのドライバーであった


そこで、違和感のない構え方にするにはどのようにすればいいのか考えた


今は試しの段階であるが、

まず最初に、右手でドライバーのフェイスを球に合わる

頭の位置は両足の中心にして立つ

そして、両脇を締めた状態で球を見る

この構え方では、球を見ながらスイングを行うことになるため、頭の位置が安定する

ボールの位置が9番アイアンのように、両足の中心にある場合は軸は傾かないが、

ドライバーのように球が両足の中心線から左側にある場合は、

頭を少し傾けて球を見ことになる

即ち、スイング軸は右に少し傾き、且つ、オープンスタンスに近い状態となる


この状態で構え、スイングした時にドライバースイングに違和感がなくなった


また、軸が右に傾いているので、

ヒッティングポイントが、スイング軌道が上向きになる時であることも理解しやすくなった

さらに、少しオープンに構えた状態となるので、自然に内側に振り抜く事が出来る

この構えでスイングすると、ナイスショットでも少し右に打ち出した感覚なのだが、

これまで右に出ていた方向性が修正され、目標方向に打ち出す事が出来るようになったのである

また、左足のつま先を少しだけ開くとフェード、閉じるとドローを打ち分ける事が出来るので、

コースによる球の打ち分けが可能となりそうである

この打ち方はドライバーだけでなく、フェアウェイウッドはもちろんのこと、

8番から4番までのアイアンでも同じように構えてスイングすることが出来る


安定性が高まった

いい事ずくめである



今のところは
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by moripapa_55 | 2013-08-18 21:45 | 日常

気がついた事3

徒然なるままに 硯に向かいて

心に移り行くよしなし事を

そこはかとなく 書き付くれば

怪しゅうこそ 物狂るほしけれ


現代では、硯に向かうことは少なく、もっぱらパソコンに向かう事になる

暑いお盆の時期であれば、高校野球を見るのも風情なのだろうが、我が家では誰も見ないので、静かに過ごす事が恒例となっている

また、田舎に往き、祖先のお墓に手を合わせるほどの信仰心もないので、今年ほどの猛暑であれば、それこそ、静かにパソコンに向かうしかないのである

テレビはと思って、新聞のテレビ欄を見ようとしたが、テレビを見るも、静かに心に移り行くよしなしごとを、パソコンに向かって記録するも、同じお盆の過ごし方である

であれば、やはり、何か残る方が良いというのも人情

静かにパソコンに向かう事にする



そして、「フッ」と頭に浮かんだ事がある

今は所謂「暇」と言う状態なんだ

これは、どういうことかと言うと

あらゆる事をする時間があると言う事

即ち、どんな予定を組む事も可能な状態であると言う事

何をするかは予定を組むまでは自由であるということだ

言い方を変えると、予定を組んだ瞬間からその予定に縛られることになる

「暇」とは予定に縛られない、自由な時間を過ごしているということだ


このような状態は、自宅でも満喫する事が出来るし、旅先でも満喫する事が出来るが

今年の夏は、残念な事に(幸いな事に)猛暑であり、何処にも出かける気になれず、

こんな自由な時間を自宅で過ごす事が出来ている


行き当たりばったりで時間を過ごすこの気ままさ

なんと、素晴らしいことか



少し、物狂ったか?
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by moripapa_55 | 2013-08-13 14:30 | 日常

気がついた事2

昔から二八(ニッパチ)といって、寒い時期、暑い時期は客足が悪くなって景気が良くない

と言われてきた

確かに、今のこの時期は日中は動く気になれないと言いたい所だが、

さすがに限度と言うものがある


精神の働きも、暑さで「どうでもいいや」と投げやりになるのはまだいい方で、頭が働かない状態となってしまいがちだ

とは言うものの、8月の暑い中でも生物としては生きているので、それなりにエネルギーを補充したりいろいろしなければならない

自己保存本能かどうか解らないが、生きている

と言う状況の中、プールの帰り、いつものtullysで限定ランチセットAのコーヒーをトールサイズに変更してもらった物を注文し、暫しの運動の後の、「けだるく心地よい時間」を過ごしていた時に「フッ」と頭に浮かんできた
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最近、ちょくちょく耳にするようになった「丹田」と言う単語

臍の下当たりをさすのだが、気が集まる場所とも言われているらしい

気が集まるかどうかはどうでも良いのだが、運動を行う上と姿勢を保つ上では大切な場所である


クロールでも、「丹田に力を入れて泳ぐ」とテキストには書いてある

最初の頃はとてもそんな余裕はなく、ただ泳いでいたのであるが、最近、丹田に力を入れる事がどうも大切なようだと言う事がすこしずつ解ってきた

泳ぎの基本姿勢である「けのび」の姿勢をとるのに欠かせないのが丹田に力を入れる事だ

この姿勢をとる事で、水の抵抗が少なくなる

クロールだけでなく、特にバタ足の練習時に水の抵抗が少なくなる事が目に見えて解る

この丹田に力を入れるということは、泳ぎだけでなく、歩行の時も自然な立ち姿勢が保たれる事が「自分の経験で」大切だと言う事に気がついた

座る時、「骨盤を立てる」と背骨が自然なS字曲線となり、頸骨などにも負担が少ない姿勢であると言われているが、立っている時も、丹田に力を入れる事で自然な骨盤の位置が保たれるのである


さらに、ゴルフスイングでも、腰、背中、首が自然な状態で直線となり、自然な状態でのスイングが可能であり、方向性が良くなり、飛距離アップにも効果があることを今朝の早朝練習時に気がついた

丹田に力を入れている事で、他の部分の余分な力が抜け、意識したい部分を意識する余裕ができる(左脇と右脇の締まり)


自分にとって、「丹田」は重要なポイントとなってきた


さて、他にどんな効果があるのか楽しみである

もしかしたら、気功が操れるようになったりして



追記
ママさんに丹田の事を自慢げに話した所、なんと、ヨガや武道をする人にとっては丹田が一番重要である事は常識の世界であるそうな

ママさんは何処で武道をやっていたのだろうか?知らなかった。用心しなければ、闇討ちを。
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by moripapa_55 | 2013-08-12 09:27 | 日常

気がついたこと

と言ってもゴルフのこと

本当は言ってはいけないことなのだが、身内で和気あいあいと、楽しんでいるのであり難い言葉だった

職場の仲間の同伴者が「あれっ?わざとヒールで打ってるの?」
パットの時に訊いてきた

これはショッキングな言葉だった

全く、そんなつもりはなく、きちんと打っているつもりだった

しかし、これまでパターで当たりが悪い事がたびたびあり、何故だろうと悩んでいた時の一言だった

「えー、そんなつもりは無いけど」

「けど、ヒールに当たっていたから、わざと打ってるのかと思ったよ」

これは本当にありがたい一言だった



話は、2年ほど遡る

パットにおいて、自分の感覚と実際の打ち出し方向に一定のずれが出る癖で悩んでいた時のこと

自分の感覚がおかしいのか、立ち方が間違っているのか、ボールの位置が悪いのか

解らない

この悩みに伴い、パットについての基本的な疑問もわいて来た

そもそも、パットする時、何処を見て打つのか

通常のスイングでは、ボールか、ボールの周辺を見て打つ

クラブを見て打つ事は不可能だから

パターは、強さと方向が一番大事な道具である

スイングもゆったりとしている

そんな悩みを解決しようと、或る時から、ボールを見て打つ方法に変えた

しっかり打つ為と、他のクラブとの共通の感覚としたいとの意図からである

方向は、その頃はやっていた(今もやっている人がかなりの割合だと思うが)ボールにラインを引き、打ち出し方向に向け、そのラインを見て打つ方法で方向性を出すこととした

だが、この打ち方でも、自分の方向感覚とラインの方向が一致しないという違和感はずっと残ったままであった

こんな状態でのパットを2年強行って来たときに、同伴者の一言「わざとヒールで打ってるの?」があったのだ

疑問が氷塊した瞬間だった


パターの芯でボールをヒットするには、パターを見て打つ方が正解であると

長年、その打ち方をやってきたのであるから、元に戻せばいいだけで、簡単なことだ

次のホールから、この打ち方に変え、パターの芯がラインから外れないように気をつけて打った

ついでに、左脇はしっかりと締め、スイングは自然な円弧とするスタイルとした(本当はこのことも方向性を出すには重要な事なのだ)

ボールはラインが見えないよう、白い部分を上面になるように置く

これで、自分の方向感覚通りに打ってみた

何と、ボールは思い通りのラインでカップに向かうようになったではないか

ボールを心で捉えられるようになったので、打ち出し強さもカップをオーバーするようになったし、返しのパットも、方向が自分の感覚通りに打てば良いという安心感から、楽に入るようになった

次のホールから劇的にスコアが良くなったかと言うと、そうゆう事でもないのだが、パットの時に安心感を持つことができるようになり、気持ちのよいゴルフが出来るようになったことが大きい

ゴルフを行うに当たって、これは重要なことであり、以後のホールでは、スコアは恐らく、2、3打は良くなった(悪くならなかった)と思う

次回、9月の例会が楽しみである


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大多喜城GC 中コース 5番
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by moripapa_55 | 2013-08-07 20:17 | 日常

思いつくままに

苦手な食べ物と言う物が誰でも一つや二つはある

中には大人でも人参はだめ、トマトはだめ、胡瓜はだめなど、、

だが、大概、このだめなものは精神的にだめという場合が多い

精神的に受け付けない、

自分はこれは嫌いな物なんだからとか、

これは食べると「うぇっ」とくるとか

子供の時に嫌いな物リストを作ってしまい、大人になっても抜け出せない気の毒な人が多い


嫌いな物と食べられないものは違う


嫌いな物とは、し好の問題だ


食べられないものは、どんなに食べようと試しても、「うぇっ」となってしまう

或はアレルギー反応がでてしまい、命に関わるものは食べられないものと言っていいだろう




嫌いなものについて、自分の例を挙げると、内蔵を使った料理は「いや」の部類に入る

理由は、この食材を使った料理を美味しいと思わないから

歯触りが美味しさを感じさせない

ただ、この「いや」は食べ先など場所を変えると「食べる」となる事もある



嫌いな物は人に依っては火を通すと大丈夫とか、、、

特に好んで食べたい食材ではないため、「だめ」「いや」「苦手」の部類にいれている



嫌いな物リストを作ってしまった場合、なかなか、そこから抜け出せないのも解るのだが、

このリストは作りっぱなしではなく、時々は更新することも、人生の幅を広げる事になるのではないかと思う



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by moripapa_55 | 2013-08-04 08:23 | 日常