昨日は何したかな?

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年寄りのマナー

日曜日の朝、例によって、タリーズでコーヒーを飲んでいた

外のベンチに80歳くらいのお年寄りが座り、タバコを楽しんでいた

見ると、灰は後ろの植え込みにポンポンと捨てている

悪い予感がした

案の定、吸い終わった煙草を植え込みの土に押し付けて消し、吸い殻はそのまま放置してしまった

おいおい、吸い殻は持ち帰るんだぞーと言いたい所だが、

この年代の年寄りにとってタバコは大人の嗜み

タバコに関してのマナーは今と比べると非常に緩かった或はなかったと言っていいくらいの時代に育った人達だ

吸い殻を持って帰れと言われてもぽかんとするだけだろう


植え込みの吸い殻はマナーの悪い兄ちゃん達が捨てたものとの先入観は間違っていた


だが、こんなお年寄りには誰がマナーを教えるのかー?
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by moripapa_55 | 2013-07-29 20:30 | 日常

ゴルフ考2

アプローチ他

グリーン周り
使用クラブはウェッジ52°から7番まで
グリーン端まで3〜10ヤードの場合、右手勝ちのグリップとし、右手で距離を合わせる
左腕は脇から離さない
テークバック時は腕と身体を一緒に動かす


ピンまで20〜40ヤード
使用クラブはウェッジ52°
左手勝ちのグリップとし、テークバックの大きさで距離を合わせる
ゆったりとしたリズム感でスイングする

40〜70ヤード
使用クラブはウェッジ52°
通常のグリップで多少体重移動を行う



パッティング
右手勝ちのグリップで距離を合わせる
方向はボールのマークを打ち出し方向に合わせる
左腕を脇から離さない
パッティング時には腹筋と両足に力を入れ、テーックバック時打ち出し時に足が動かないようにする
あとは練習あるのみ
練習時間が一番少ないのでパットの出来がその日のスコアに大きく影響する


ドライバー
ティーグラウンドに目印を決め、目印と打ち出し方向を結んだ線上にティーを刺し
球のマークを打ち出し方向に合わせる
打ち出し方向の仮想ラインと平行にアイアンと同じ基本姿勢で立つ
球の位置は左足の踵から仮想線に垂直に上げた線との交点とする
目線はボールの後方約15cm(両足の中心からの垂線との交点)
左腕が脇から離れないようにアイアンと同様にスイングする
飛距離は230から250ヤード程度飛べば良しとする
球筋はストレートが基本

注意点は
球の後方にまっすぐ引く
十分に右足に体重移動する
左足に体重を戻す感覚を意識する
左腕が脇からは離れない事を意識する
グリップは握りしめない
アドレス時の身体の角度をキープする
等等、、


フェアウェーウッドとユーティリティーは
ドライバーと同様のスイングとする
注意点は風が強い時は使わない
飛距離が足りなくてもアイアンを使う


なかなか、思い通りいかないのがゴルフ
理屈では判っていても、元々の運動神経や加齢による衰えなどもあり、身体がついてこない
ただし、運はすべてに平等であり、頼りは運のみ
とはすこし悲しい

従って、スコアはいつも満足いかず、次回の楽しみとしているのが実態だ



調子が悪くなって、このブログの事を覚えていたら見直そう!
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by moripapa_55 | 2013-07-28 09:25 | 日常

ゴルフ考

調子のいい悪いはなかなか持続が難しい

アマチュアでもあるし、ちゃんとしたトレーナーが着いている訳でもなくアドバイザーがいる訳でもないので、技術、精神でどのようなゴルフを行っているかは、自分自身で記録する等しておかないといつの間にか、忘れてしまう

という理屈で自分のゴルフについて記録を残しておく

2013年7月末現在

道具
アイアン ミズノ MPー68 P、9−3 シャフト:プロジェクトX6
ウェッジ ミズノ MP−T1152°、MP−T1156° シャフト:S
ユーティリティ タイトリスト D910H 24° シャフト:S
フェアウェイウッド テーラーメード Vスティール 3#(15°)、5#(18°)、7#(21°)  シャフト:R
ドライバー タイトリスト D910D2 9.5° シャフト:S
パター タイトリスト スコッティ・キャメロン ピンタイプ

練習の順番について
アイアンは9番をまず最初に打ち始める
打数も一番多い
次はウェッジ52°
次に7番
次にユーティリティー、フェアウェイウッド5#
最後にドライバー

打数の配分はアイアンとアプローチでで約80%
ウッド関係で約20%

打ち方について
9番は球を真ん中
幅は腰が入る程度
重心は左右均等、前後均等

立った状態で腕を前方に伸ばし左右の掌を合わせる
腕を伸ばしたまま降ろす
腕と身体には約30°の角度が付き、脇が締まった状態となる
足を軽く曲げる
上体を前屈させる
腕は地面に向かう
これが基本姿勢となる

左右の腕の締まりを緩める事なく、腕を球の後方に引く
同時に右足に重心を移動する
左腕が地面とほぼ並行になった時点で、フットワークを使って左足に体重を移動し始める
左足に体重が移動しているのを感じながら腕(クラブ)がトップに到達する
※左脇の締まりが緩まないようにするのが重要
※グリップは握り締めない、肩の力は抜いておく
※右膝が右に流れないようにする
※始動時とフィニッシュ時に腹筋が緩まないようにする
左足が踏ん張れるまで体重が移動したら腰からスイングを始動する
スイング時は頭が左に流れないようにする

特に注意する点は左脇の締まり、右膝が右に流れないようにする、左に体重を移動することを意識することの3点

他のこまごまな注意点として
右腕を意識して使わない事
グリップはゆったり、緩くする
左右の掌が合わさった状態で右に約30°傾けた状態でクラブを握る
クラブの始動は球の後方にまっすぐ引く
などなど

調子が悪くなったら、チェックしてみる

9番は練習場で116ヤードが落としどころ
練習ボールは約1割飛距離が落ちるので、本番ではキャリーで125、6ヤードの時に使う
P:115ヤード
ウェッジ52°:105ヤード
サンド56°:90ヤード
8番:135ヤード
7番:147ヤード
6番:163ヤード
5番:173ヤード
4番:183ヤード

球筋はストレートが基本

フェアウェイの芝が薄い場合はクラブを若干開き、気持ちスタンスも開きぎみにし少しフェードで打つ
この場合は飛距離は若干落ちる

アイアンについて
MP−68はフェースが少し小さめだが、打感が最高
キャビティと違いロフトは番手相当
9番は9番の飛距離、8番は8番の飛距離が出る
最近のキャビティーは飛距離が出るのだが、ロフトが番手に対して少しずつ立っているせい

MP-68は、9番、ピッチング、ウェッジなど、番手相当の飛距離となるため、
ショートアイアンが飛びすぎて、ウェッジ1本で130ヤード以内の距離を打ち分けるということがないので使いやすい
また、フェースが小さめなので、ラフ等でも抜けがよいとの印象がある

ただ、スイートスポットが小さく、丁寧に打たないと番手相当の飛距離は出ない


プローチはつづきで
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by moripapa_55 | 2013-07-27 09:53 | 日常

祭りの効能

7月21日と22日、恒例の経堂祭りがあった

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今年もどういう訳かサンバのチームが参加する

今回のサンバチームはほとんどが日本人で構成されたもの

サンバ愛好会が中心となっているようだ

踊り子の年齢層も様々で

自分達が十分に楽しんでいる


もしかしたら、阿波踊りと同じように、本場のサンバを取り入れてしまうのではないだろうか

所謂日本化してしなうのではと思ってしまう

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サンバを見ていると後ろから声が聞こえた

「あのときは中学受験の時だったから、、、」

振り返ると、明らかな中学生らしき女の子2人が話している

一寸、お化粧し、うっすらと口紅を付け、ばっちりと付けまつ毛。


付けまつ毛が他の化粧部分と違ってちょっとアンバランス

付けまつ毛を付けるのは初めての経験なのだろうか


「明日のお祭りにはあたし付けまつ毛をつけて行くわ!」
「えーー!私もする」

などの会話が、学校でされたのか

それとも、最近の中学生の化粧実態はあるかに想像を超えたものなのか

お祭りという、非日常性がとらせた行動なのか
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by moripapa_55 | 2013-07-25 22:19 | 神社・お祭り

結果は?

17日のゴルフ場

都心に近い

30分で到着した


「2日前から、高麗グリーンとなりました」とホームページでお知らせがあった

高麗グリーンは九州のゴルフ場以来だ

当然だが、練習グリーンも高麗グリーン

まだ、あまり踏まれていず、芝が立っている感じ

目がきつい

どうなるかと不安を抱きながらスタートした

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夏なのでラフは芝が固い

実は、ラフだけでなく、フェアウェイの芝も固い

2グリーンのせいだろうがグリーンがとにかく小さい

しかも砲台となっていてナイスオンとはなかなかいかない

手前からの攻めがなかなか出来ない

一寸短いとグリーンからかなり離れる事となる

このコースは攻略が難しい

しかも高麗グリーンと言う事で、芝目とも戦わなくてはならない

当然苦戦が予想出来る


コースは川崎市ではあるが都会のこんな所にと思うほど自然がいっぱい

あまり造成していないためアップダウンがきつい

少し飛ぶ人の場合ボールの落としどころが見えないコースもある

今回はキャディー付きで正解だった

戦略性にとんだコースと、グリーンの小ささで、少し短めの距離でもグリーンの大きさが錯覚させるのか短いとは感じなかった 



グリーンに上がると、ボールマークはほとんどついていない

グリーンが固い証拠だ

目がきついので、キャディーさんが丁寧に狙い所と目の方向を教えてくれる

時には傾斜を無視して打って下さいと言う事が有り

こんな時は、自分の感覚と違い過ぎていてどうにも手が動かない


と、こんな具合で苦戦の連続であった

ドライバーは調子は悪くなかったなかったのだが、フェアウェイやラフの固い芝とグリーン周りで苦戦して前半は何時もより4、5打多く叩いてしまった

(あそこの1打とあそこの1打、あそこの1打、あのパットとあのパット)

後半は気を取り直し、攻め方を少し変えた


ラフでは無理をしない

フェアウェイに確実に出す

グリーンには無理に乗せない

届かない場合は手前に落として寄せる

届く場合は、思いきって奥に突っ込む

しかし、高麗グリーンはやはり難しい

と言う事で、後半は何とかいつもとほぼ同じ



今回は3bag2組だったが、グリーンが小さく難しいと言う事で、これ以上の人数でプレーは一寸しんどいかもしれない

難しいが面白いコースという印象



8月の例会はもうすぐ

今回はいつもの千葉のコース

頑張ろう!
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by moripapa_55 | 2013-07-20 08:17 | 日常

体力 気力

「体力、気力限界のため、引退します」
というのはよくきく

他には知力、耐力、胆力などの精神力


健全な身体に健全な精神は宿るという言葉もある


確かに、身体が病気などで弱っている時はどうにもだらしない

しかし、これはよく考えると、健康状態に普段慣れていて、そうでない時は日常ではないのであるから、

慣れない非日常では、きちんと考える事ができないと言う事である


と言い切ってしまうにはあまりにも安易かもしれない

しかし、どうもそのような傾向に有るようだと言う事は出来る

気温も下がり、ようやく、元気も回復してくると、色々考えようとしたり、このブログも更新しようと考える

理屈も強引に付けてしまっても気にならなくなるので不思議だ

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明日17日は、月一ゴルフの日

久しぶりに最高気温が30℃を下回る予想が出ている

猛暑という最悪のコンディションではない状態でプレーが出来る

今回はいつもの千葉県の100キロコースではなく、30分で行ける神奈川県川崎市にあるコース

いつもより、プレー料金は高いが、交通費を考慮するとあまり変わらなくなりそう

圧倒的に時間が節約出来る事がうれしい

体力、気力も十分な状態だし、最近はスコアも落ち着いてきている

初めてのコースではあるが、どういうスコアになるか楽しみである
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by moripapa_55 | 2013-07-16 22:52 | 日常

暑い

7月13日から始まった三連休は猛暑である

出歩くには命の危険を感じる

と言う事で、13、14日は家に閉じこもりであった

15日は朝、一寸雨が降ったおかげで、気温も少し下がった

合間に一寸Tullysにでかけた

だが、それも束の間、あっと言う間に気温は上がったらしく、強い日差しに行き交う人は目をまばゆそうにしている

窓の外には、棒樫の葉が時折強く吹く風に、涼しげ揺らいでいる

樫の葉が日差しを反射してキラキラ輝いている様子を見ると涼しさも半減というところだ



暑い時、涼しい物を見て涼しく感じる方法や、精神力で暑さを克服するなど、暑さを乗り切る方法が色々考案されているようであるが、いささか古いと言わざるをえない

昨今の猛暑は命の危険さえある事を考えると、暑い時は暑いと思わなければならない
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by moripapa_55 | 2013-07-15 15:22 | 日常

滑稽

写真撮影を再開した頃のことである

昔のカメラを引っ張り出し、レンズを確認


カメラバッグを調達し、さっそうと出かけた


その頃、レンズは単焦点が一番と思っていたので、レンズは必然的に多くなる


7、8kgのバッグを担いで出かけていた

今でも、フルで揃えるとそのくらいになるが大分コンパクトになっている


それほどの写真を撮る訳でもなく、重いカメラバッグに三脚までかかえると、もう10kgを超える大荷物


真剣に写真を撮ろうと思っている人には申し訳ないが、

今の自分から見ると、この姿は滑稽と思える

しかし、当時本人は至って本気であり、全く問題はなかったし、他人の目が有る事すら意識した事はなかったかと思う


滑稽とは他人からの目であり、評価である

しかし、それが、評価の対象に変わったときから悲劇が始まる


自分の言動が否定されたと感じる

恥ずかしいと感じる

自分が行っていることの意義にぎもんを抱くようになり

自分が常に注目され、滑稽の対象と思われているのではと懐疑する


などなど、否定的な事ばかり


慰めようもないくらい


世の中の人は他人の評価など気にならないという強い人間や鈍感な人間ばかりではない


知った途端にあっけなく傷つくのである


最悪の場合は自らの命を絶ってしまうことさえある



むやみに滑稽であると評する事を表にだすことは控えた方がよいと考える


しかし、自分と他人とを比較し、今の自分を正当化する為に他人を滑稽と評価したがるもの人間



何とも厄介だ


せめて、付き合いのある人との関係では滑稽との評価は自分の心の中だけに止め、決して表に出さないことが肝心



知らない他人の場合は、滑稽という評価を表しても差し支えないと思うが、普段の自分の言動も常に他人の評価の対象であることは覚悟し、似たような言動の他人がどのような評価を受け滑稽の対象になっているか、冷静に判断し、行動することが必要

他人が滑稽と評価しているからといって直ちに自分の言動を改めるのではなく、その評価そのものが正当であるか、自分もそのように評価するのかをじっくり検討してからでよいと考える


滑稽とは、そんな人を見かけたときは、つい、面白く思ったり嘲笑したりしてしまうが、

「人の振り見て我が振り直せ」である

滑稽だと評価した人さえ滑稽と評価される事がある事に気がつかないまま過ごす事がないようにしなければと思った
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by moripapa_55 | 2013-07-12 08:57 | 日常

虹の記憶

ジムから出ると、ベンチが濡れていた

通り雨が来たらしい

夕食の買い物にコルティーに向かっていると

人だかりがいる

皆ある方向に向かって携帯を差し出している

見ると、虹が出ていた




虹を見た記憶は何時頃だったか覚えていない



子供のころ、旅先、映画など、あちこちで見たことはあるのだが、具体的なことは覚えていない


関連付ける思い出がないせいだろうか


虹ではあまり思い出す事はないなーと思いながら歩いていると、

フッと感じるものがあった


何かは思い出せないが、懐かしい臭いがした


何か、何の時の臭いだったか


思い出せないのだが、この臭いは嗅いだ事がある

そして、何だか懐かしいことと繋がっている気がする


その時はとうとう思い出す事は出来なかったが、視覚より嗅覚の方が、

情報が単純なだけに、何かとの記憶がリンクしやすいのかもと思った
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by moripapa_55 | 2013-07-11 08:41 | 日常

時間の長さの感じ方

待ち時間が長いと感じるのは何故か

例えば考えが堂々巡りをする時とか

「まだか」「まだか」と考える時に時間を長く感じる

こんな時、時間が進むのが遅いと感じているようだ

即ち、ある時間中に、「何度」、まだかと考えたかで時間が長いと感じるようだ

楽しい事を行っている時や、忙しい時には、「まだか」と考える事はほとんどない

こんな時は、あっと言う間に時間は過ぎてしまっている



長い待ち時間がある病院の待合室などでは、居眠りするか、本を読むか、して過ごし、

決して「まだか」と考えないことが肝心
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by moripapa_55 | 2013-07-10 08:32 | 日常