昨日は何したかな?

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中国茶の淹れ方

中国茶を毎日飲んでいる

毎日淹れているが、なかなか、美味しく淹れることは難しい

去年の5月に仕入れたお茶がうまく淹れられなかった事がきっかけで、色々工夫をし始めた

中国茶に関する本を真剣に再読した

時間を決めたり、茶葉の種類によってお湯の温度を変えたりする事が書いてある

茶葉の料は6gと決めていたので、時間を厳密に計ってみた

しかし、どうもうまくいかない

次に試したのが、茶葉の量を変えてみる事

時間を同じにして、試したが、どうもうまくいかない

仕方がないので、台湾のお茶屋さんの淹れ方を真剣に見た

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(11月19日九份茶坊にて)




厳密に時間を計る訳ではなく、お茶の説明をしながら、次々に淹れてくれる

だが、ここにヒントがあった

日本に帰って、試した

お湯の温度は、茶葉で変え、

時間は、茶葉の量で変えた

また、茶葉の善し悪し(高価格、低価格)でも、も茶葉の量や、淹れる時間を変えた

何とか、美味しく淹れられるようになってきた

即ち、使うお茶葉によって量や時間を調整しなければならないということだ

一番大事なことは時間をかけすぎない事

少し短めの時間で淹れる事が大切だ

淹れすぎると、後戻りはできない

後でどんなに工夫しても、渋過ぎるお茶となってしまう

時間が一番のポイントだ

考えれば、当たり前の事だが、自分なりに納得するまでには時間がかかった

これも、去年の5月に美味しいお茶が買えなかったことが原因だったのだが、

結果的には、

お茶の淹れるにはかなり工夫をしなければならないと自覚したため良しとしよう

なお、いいお茶は、うまく淹れられた時は、冷めてもほんのり甘みがあり、美味しい




インフルエンザ騒動後記

インフルエンザの出勤停止が終わり、

1月23日から、出勤の予定であったが、急な用事で博多に行く事になった

博多での滞在は23日から、26日までであったが、

結局、1月31日からの出勤

なんだかんだで、1月の出勤は7日間

幸い有給休暇はたっぷりあったので、問題は無かったが、2月は忙しくなるのは間違いない

今年はインフルエンザが流行っており、出勤して分ったのだが、自分一人がインフルにかかったのではなく、他にも多くの人がインフルエンザ休暇をとっていた

一寸安心した
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by moripapa_55 | 2013-02-03 09:06 | 日常