昨日は何したかな?

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九份その2

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SUZUKIの125ccのネイキッドタイプのバイク
「雄獅」とネイミングされている
後部シートにプロパンガスのボンベを数本載せ運搬するように改造されている
九份の狭い基山街ではなくてはならない存在


先日、ケーブルテレビで犬の飼育の番組があった
どうしようもない犬を飼育し直す達人がでてきて、たちまち従順な犬になっていく感動的な番組だ

どうしようもなくなった犬にした責任はすべて飼い主に原因があり、まずは飼い主から再教育することになる
その時の達人の言葉に、
「犬にかわいそうだとかに怖いとか感情を持ってせっしては行けません。犬は犬なのです。人間ではありません。犬はあなたに対して『反応』しているだけです。」
という部分がある
犬は基本的には主従関係で相手に接する動物であるため、主従関係を犬に教えないまま接すると、どんなに小さな犬でも自分が主人であると勘違いしてしまう
自分をかわいがってくれる飼い主でも、飼い主は自分の下位の者であり、自分に従うものと見なす。

散歩の時に、ぐいぐい引っ張る犬はすべて自分がボスと思っている
そんな犬に「一寸待ちなさい」とか、「そっちに行っちゃだめよ」とか言っても無駄である
ボスである自分が行きたい所に行き、自分がしたい所でおしっこをしているだけなののである
飼い主をボスと思っている犬は、主人より先に行っていても、いつも振り返り主人の様子を伺う

飼い主以外には誰にも手を触れさせなかったり、来訪者に対して吠え続け、凶暴と思われる行動をとっている犬は、
自分の下位の飼い主(自分の財産)を守る為に縄張りに入ってきたものを威嚇するために吠え、噛み付いているだけでなのである
決して、自分だけにしかなつかない気の荒い犬ではないのである

こんな犬を再教育するには、そのように犬に主従関係を勘違いさせた飼い主の認識を変え、
その上で、少しずつ、犬にどちらがボスであるかを訓練する
犬は次第に新たに確立した主従関係に『反応』していく
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by moripapa_55 | 2012-06-27 06:51 | 台湾記

北埔

5月3日は久しぶりに北埔に行った
その後、九份に寄り台北に戻るコース


この遠出は福岡在住のご夫婦と一緒

台湾は2度目だそうで、これから台湾迷(台湾のファン)になってもらえそう
自称民間台湾観光大使代理としてはうれしい限り




台湾の5月は油桐花の季節
チャーターしたタクシーの運転手のウーパイさんにお願いして
途中油桐花が咲いている所で車を止めてもらった
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いつ見ても可憐である
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昼ご飯は北埔食堂でいただいた
旅先ということもあり、乾杯用に4人で台湾啤酒を1本注文したが、これは晩酌には当然入らない
ご飯におかずを載せて食べる楽しみを覚え、ご飯を注文したのがその証拠になる
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ここ北埔は客家(ハッカ)の街なので料理も当然客家料理
台南料理もおいしいのだが、実は最近客家料理に注目している
この鶏はただゆでてあるのではなく、それだけでも美味しいのだが、
金柑醬を一寸つけて食べると、もう、ほっぺたがいくつ有っても足りない位の美味しさ  
あまりにも美味しかったので、食事が終わった後、テーブルに散らばったほっぺたを集めるのが大変だった
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食事の後は、客家のお茶を楽しんだ
向かった先は「水井茶堂」
夫婦の共同作業でお茶を擦る 擦る 擦る 擦る 擦る 擦る
この共同作業に意味があるのだろうかとよけいな事を考え始めた頃ようやく下ごしらえが終了
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スープと言っていいほどの濃厚な客家茶が完成する
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by moripapa_55 | 2012-06-23 09:05 | 台湾記

孔子廟のガジュマルのその後

5月2日台南最後の日

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1年前、孔子廟では1本のガジュマルが病んでいた
復活を祈っていたが、祈りむなしく、枯れてしまった
原因は管理の間違いだとか
気候や、寿命などではなく、人災だったとは切ない


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昨日、晩酌を辞めたことを書いたが、これは、完全に止めた訳ではなく、習慣を止めたということだ


外で飲む習慣が元々なかったので、飲酒の機会は極端に減った

昔、喫煙の習慣を止めた時にはすんなりと止める事が出来たが、

その時には飲酒の習慣は恐らくだめだろうという予感があったのだが、喫煙時よりも抵抗がなかった

飲酒は完全に無くなったわけではないので、禁煙とは少し事情が違う
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by moripapa_55 | 2012-06-21 23:48 | 台湾記

初めての阿霞飯店

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晩酌を辞めて1年以上経つ
旅行先なので久しぶりにビールを頼んだ
「台湾啤酒」はやはり、「金牌」がいい
朝日、麒麟、と同様「こだわり」なのだ
2人で1本500mml
楽しみが無くなったのではないかと言う人もいるが、晩酌をしないことの利点もある

その1 食事をしっかりと味わえる
その2 酔わないので、食事終了後の精神が覚醒状態であり、いろんな事が出来る
その3 二日酔いをしないので、翌日がさわやか
その3 食べ過ぎがなくなり、肥満になりにくい

その反対も考えた
晩酌をすることの利点
その1 陽気になる、強気になるなど非日常性が味わえる
その2 非日常性で、ストレスが発散される
その3 食欲が増す

では、晩酌をしない事の不利な点
その1 食事が早く終わってしまい、苦労して作ってもらったのが気の毒と思ってしまう
その2 酒は百薬の長の効果が得られない


晩酌をする事の不利な点
その1 飲み過ぎて健康を害する
その2 他人とトラブルを起こす
その3 二日酔いになる
その4 飲み終わった後、寝てしまい、無駄な時間を過ごしたと後悔する


晩酌をしない派は、晩酌をしない事の利点と晩酌をすることの不利な点をげるし、

晩酌派は、晩酌をする事の利点と晩酌をしない事の不利な点を上げるのだが、

両者を比較すると、晩酌しない派の方が良いと言わざるを得ないので晩酌をしない事に決めた


というのは嘘です









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阿霞飯店の蟹おこわ(一皿950元)
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by moripapa_55 | 2012-06-20 21:06 | 台湾記

リラックス

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注文した事は勿論、飲んだ事もないので、名前は分らないのだが、恐らく、クリームマキアートではないかと思うのだが、自分ではモカコーヒーを頼んだつもりで、出てきたものがこれだったので、仕方なく飲む事にして口を付けたが、やはり、プレーンのコーヒーを注文したのに、なんで、よけいなクリームなんか乗っているのかと内心悲痛な気持ちで口を付けると、何と砂糖まで入っている事によけいにがっかりし、いっその事、「注文したのと違うので、取り替えてくれ」と大人げない事を考え、しかし、台湾は大らかなのでモカコーヒーでも、サービスのつもりで、いろいろなものを入れてくれたのかもしれないし、この店ではこれがモカコーヒーなのかもしれないと思い直し、もう一度メニューを思い出すと、もしかしたら、モカコーヒーと見えたのが、マキアートだったのだと思い至った瞬間にこれは自業自得だと思った。
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by moripapa_55 | 2012-06-19 22:51 | 台湾記

5月1日 鹽水に行く

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台湾には時として想像の域を超えた食べ物がある

トッピングは生卵

かき混ぜて食べる

味は、卵の香りがする小豆シャーベット

「美味しいね」というと女老闆は喜んだ

実は、台湾では卵はよく使うのであるが、生卵を食べる事はない

そう意味で、このメニューは珍しい


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この、店は中正路中山路十字路 八角樓の隣にある

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鹽水の大きな目的の一つである八角樓は地震で壊れており、何と改修中だった

八角樓より驚いたのが、この店の建物
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何だが変

何が変かというと、壊れているのである

近くを通り掛かった人が「あの建物は戦争の時空襲に遭ったんだ」と教えてくれた

という事は、60年間そのままということか






鹽水は台南市の北方の街

台南站から新營站までは台鐵の莒光号で67元 自強号で85元

新營站から鹽水まではバスで26元





鹽水は生卵をのせたシャーベットが有名だったが、もう一つ有名なもの(名物)がある

それは卵を練り込んだ「意麺」

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古い港町だったというだけあって鹽水には老街もある

復元された橋南街
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現役の床屋
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ぼろぼろレンガがなかなか良い
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by moripapa_55 | 2012-06-17 22:35 | 台湾記

やっと晴れた

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by moripapa_55 | 2012-06-16 21:57 | 台湾記

神農街

朝から雨である

しかし、雨だからといって、行動意欲が衰える事はない  元気なうちは


今日の目的地の神農街にむかったのだが

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大粒の雨がふりだした



どうするかと思案していると、

筋向かいに水仙宮市場がある

まだ、神農街は店はほとんど開いていないし、

水仙宮市場には屋根はあるし ここで雨宿りしていくことにし、

神農街を散策する事は諦めた
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雨宿りのつもりで入った市場だが、屋根は張り出しテントであり、所々雨よけの洗面器が通路の真ん中に置いてあった
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雨で濡れているので色が鮮やかだ もう、それだけで美味しそう
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これは1個25元のレンブー

2人して、これをかじりながら市場の中をうろついた

みずみずしく、甘く、爽やかな歯触り、くすみがない赤

うまいとしか言いようがない
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by moripapa_55 | 2012-06-13 23:45 | 台湾記

赤嵌

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黄昏が迫ったころ

お腹もすいてきた

台南の目的の一つが美味しいものを食べる事なのだが

何を食べるか



まずは街に繰り出そう

何も決めないまま出かけた

確かこの辺りに赤嵌があったという記憶を頼りに彷徨いた







度小月の元奥さんが離婚後立ち上げた店が赤嵌

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ここの従業員はすべて女性らしい

このこだわりが料理にも現れているとみた

みな、生き生きとして働いている

こんな店の料理はうまい
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そういえば、永康街の冰館も夫婦別れしてお互いに別の店を立ち上げたな
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by moripapa_55 | 2012-06-13 00:02 | 台湾記

台南初日

台湾旅行を始めて3度目から台南に行くようになった
ただしこの時は高雄の宿泊で台南は訪れただけだった

台北中心の旅行から
台南に頻繁に行くようになったのは新幹線が通じて台南への足が確保しやすくなってから

最初に台南に泊まったのは2007年9月台邦市城だったな
それから、約5年
まだ、それほど前というわけでは無いが、もう随分台南には行っている感じがする

今回は台南には3日泊の予定で、1日目は予約がとれなかったので、朝代大飯店(ダイナスティーホテル)
二日目からは香格里拉に2泊



台南への旅の魅力は何だろう




台湾の古都であり、古い建物も多い
また、台南の料理(小吃)が台湾全土に広まっている
等等などから、台湾のルーツみたいだからかな?

台南にはたくさんの魅力があるのに、それをまだまだ、堪能していないもどかしさが、台南に引きつけれる理由なのかもしれない
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こんな店をみると何となく懐かしく覗きたくなる


台南への旅はまだ、腹三分程度の感覚だ




「旅の目的とは」と固い事を言うつもりはないが、

気分転換、
のんびり骨休め、
珍しいものをみたり、珍しい所に行く、
美味しい料理を食べる、
地元の人たちと出会いおしゃべりをする、
写真、絵など記録をとる、

ざっと頭に浮かんだ事を数え上げてもこれくらいはある

まだ他にも、ビジネスだったり、研究だったり、運動、勉強、旧友との出会い、冠婚葬祭

キリがないのでやめよう




今の台南の行く理由は、

台南での料理がまだまだ、食べきれていない気がしていることと、台南近郊の観光地をまだ回りきっていないこと

いくら行ってもつきる事は無いだろうが或る程度は満足し、追求する余裕を持ちたいのだ

今はまだ、余裕がなさ過ぎる気がしている
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by moripapa_55 | 2012-06-10 08:47 | 台湾記