昨日は何したかな?

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第4日目 

今日は旧暦の12月31日

大晦日である

外は雨

大晦日でも市場はやってるはず

ママさんと出かけた

光復市場は国父記念館の近くにある


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大晦日ではあるが、人出は多い

肉、魚、野菜、蛋、総菜、、、
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ここには台湾の台所がある

品物はスーパーのように切り身をパックにいれてあるわけではなく、

必要な分量を必要なだけ買える



こんな風景に妙に安心し

一寸した朝ご飯を食し、ホテルに戻った
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老街もいいのであるが、こんな日常に触れるのも

旅の醍醐味だ
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by moripapa_55 | 2012-02-20 08:16 | 台湾記

3日目の最後

いつの間にか夕食の時間になった

この日の夕食は「欣葉85」

いつものメンバーでタクシーに2台に分乗して台北101に向かう

自分はmeiyuちゃんとluziちゃんと一緒に1台目に乗り

2台目には息子、shayu、娘、ママさんが乗った



タクシーの中で台湾に関しての話が盛り上がった

先に台北101着き、2台目を待っている時に気がついた

タクシーのトランクから乳母車を降ろしていない事を


しかし、流しとはいえ、ホテルから乗ったタクシーだし、

台湾ではタクシー内に忘れたものは戻ってくる事が多い



だが、戻ってくる事が保証されているわけではなく

少し不安な気持ちだった



食事が終わり、

若者組は師大夜市に行くという

shayuと爺爺(ジージ)と婆婆(バーバ)とでホテルに戻ると、

やはり、フロントに無事乳母車は戻っていた

忘れ物はしない事が肝心なのだが、戻ってきた乳母車を見て、

また台湾が好きになった





時はすでに9時を回り、赤ん坊の寝る時間を過ぎ、shayuを息子達の部屋で寝かせる事にしたが

普段から敏感なshayuのこと、旅先でもあり、一寸した物音にすぐに起きてしまう可能性がある

爺爺(ジージ)と婆婆(バーバ)になついてくれているとはいえ、

ママもパパもいない

いくら眠くてもベッドに放り出しただけでは絶対に寝る事はない

また我々がそんな事はするわけもない


そこで、抱いて寝かせることにした

ソファに浅く座り、うつ伏せのshayuを抱きかかえる

最初は落ち着かず、キョロキョロしていたが、眠い事もあり、

やがて寝息が聞こえる

まだ、眠りは浅い

ここで顔を見て目でも合ったら、、、

まだ、まだ、まだ、、、、

1時間30分じっと抱いていたが、ノンレム睡眠に入ったと思った頃、meiyuちゃん達が戻ってきた

さあ、これから、ベッドに寝かせることにする

用心の為回りの明かりを消し

meiyuちゃんがshayuを抱え上げる

一瞬緊張の時間が過ぎるが

shayuは朝迄起きる事はなかった

孫との厚い信頼関係の一時であった

満足満足!
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by moripapa_55 | 2012-02-19 09:40 | 台湾記

3日目の続きの続き

今日の予定は故宮

昼食は春水堂の予定であったがどういう訳か休みではないか。

年末で休みのところが多いのにどうしようと思い、辺りをさっと見渡すと、

南京東路の筋向かいに吉星港式飲茶がある

よし、ここにしよう!

この勢いで店に入った

予約はしていなかったが幸いに入る事ができた

一通りの食事が済み、

膝の上で塗り絵に興じるshayuの頭の上で息子がデザートのごま団子を頬張る

すると、横浜中華街の思い出が蘇る

「meiyuちゃんごま団子大好きだよね」

「思い出した中華街に行った時のこと」

「食べちゃったて言ってた」

「五個ね」

「五個も食べたの?」

「授乳中だったしね」

もちろんこの日はそんなには食べなかった
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by moripapa_55 | 2012-02-14 00:00 | 台湾記

台湾第3日目

3日目の予定は

午前故宮

午後 ショッピング

という程度の軽いスケジュール

では、今日のお話



朝食は華山市場の予定

実は、皆昨日の九份の疲れが残っているだろうと思い、6時過ぎに目覚めた初老の我々は

自分たちだけで早めに阜杭豆漿に行く事にしたのだ

7時にはホテルを出、ふと部屋を見上げると、

お嫁ちゃんのお友達のLuziちゃんの部屋に明かりが灯り人影が動いている様子

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もしや、起きているのなら誘ってやらねばと思い、ホテルにもどり、館内電話をすると、まだ寝ていたとのこと

不思議な気持ちで起こした事を詫び、これから朝食に行くので

10分程度なら下でコーヒーを飲んで待っていると伝えたが、

支度が間に合わないとのことであったので、再び我々だけで出発

再びホテルを見上げると、何と我々がLuziちゃんの部屋と思った所はその隣ではないか

とんだ勘違いで起こしてしまったんだと納得(Luziちゃんには迷惑な話ごめん)



ホテルから善導寺までは徒歩でむかった。

昔は途中に広大な塀で囲われた空き地があり徒歩のときは迂回していたのだが、

去年の花博の時に整備されたのか、公園となっており、近道できた

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迂回するより大分近く感じる

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着くと、相変わらずの行列

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辛抱強く待ち、あと数メートルの所迄進んだ所に見た顔が

台湾初めてのLuziちゃんが来たではないか 

聞くと、10分では支度は出来ないけど、行ってみたかったので、

ホテルのドアーマンに場所を書いた紙を見せ、タクシーを呼んでもらいここ迄一人できたとのこと

さすが、キャリアウーマン(もう古い言い方?)

さすがに若い娘さんに10分で支度しろといっても無理な話で、(失礼な話?)

先に行ってると言った方が良かったかなとしきりに反省

昨日の「世界豆漿」とはまた違った味の朝食を3人で食べた

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汚く、ボロく、ノスタルジックな時は行列は多くても階段の所だけでせいぜい50人くらいだったが、

奇麗いに、新しく、近代的なってからは、行列は恐らく、いつも100人以上はある

待ち時間約1時間

2、3年前までは日本語は全く通じなかったが、今は通じる人がいるので安心

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ここで食べる以外に外帯で餅の中に油条を挟んだ餅や餅米の中に油条を始め具を挟んだ飯団を注文した

※外帯とは持ち帰りのこと。反対に店で食べる場合は内帯。
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by moripapa_55 | 2012-02-05 22:56 | 台湾記

台湾 第2日目 続き

最近、物欲が消えつつある  

ような気がする

物質的に満たされた訳ではないのに

と思う

欲が無くなりつつあるとは歳をとったからからか

とは思わないが




夕食はLuさん一家と基隆市郊外にある「上海美味鮮湯包」

地元の人でも予約をしないと入れないほどの人気店

昼食が中途半端だったので、少し早いが5時から食事を開始することとした

ここには以前、Luさん一家と来た事があったが、美味しかったので今回も予約をしてもらった


九份からは北側海岸線から入る方法と、

瑞芳を通って入る方法があるが

今回もこの前来た時と同じ、瑞芳を通り過ぎ途中で寶光寺を右に見ながら北に曲がるコースをとった

一人で行く場合は場所が分り難いので、基隆駅から地元のタクシーで行くのが無難だ。

タクシーだと基隆駅から215元20分程度



基隆から台北までは台鐵の列車で戻った  ( 47元/人)

本当は基隆駅からはホテルのすぐ近くまでバス(通常であれば所要時間3、40分55元/人)があるのだが、

この日は旧暦の12月29日なので、車だと大渋滞に巻き込まれるとのドライバー王さんの忠告もあり、

列車を利用することにした



料理は、地元の人たちでさえ予約をしないと入れないという人気店だけあってさすがに美味しかった

あまりの美味しさに写真を撮るのを忘れてしまったほど。    残念!

上海美味鮮湯包:基隆紙中正區新豐街303巷8弄2號
營業時間:10:00〜21:00
毎月第二、四週  星期一公休  (毎月第2、4月曜休み)
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by moripapa_55 | 2012-02-05 09:00 | 台湾記