昨日は何したかな?

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渋谷近辺

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by moripapa_55 | 2008-02-28 08:38 | 東京便り

小田原

morimamanは都内で豪華なお食事会に招かれて出かけているので、一人で出かけた。
「歓迎春節旅客」という垂れ幕で迎えられた先は
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小田原
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by moripapa_55 | 2008-02-16 22:13 | 公園

少し早いバレンタイン

「はい、これっ!」
「えっ?何?」
「いらないの?チョコレート!」
「おおっ!そうかっ!」
というわけで、少し早いバレンタインチョコをお嬢様mayからもらいました。


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午後の散歩で、世田谷通りを歩いていた。
少しのどが乾いたので、以前見かけた事があるケーキ屋さんに入った。
「VOILA」という名の店。関東病院前のバス停の前にある。
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moripapaが注文したのは「アサシン」
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ケーキを持って来た店員の神田さんに
「殺し屋のアサシンからとった名前ですか?」と聞いた。
「知りません」
との返事。『あまりにもくだらない質問だったな』と自分でも気が付いたので、これ以上の質問は迷惑と思いとどまった。

morimamanは「ミルフィーユ」
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それにしても、バレンタインデーが近いのか店内は混雑している。

我々のいいところは食べ終わるとすぐに席を立つ事。お店の人にとっては歓迎すべきお客ではないかと思っている。特に混雑している時には。

「ここのケーキは少し甘いね」
等と一通りの感想を述べ合った後、店を出て三軒茶屋方面にしばらく行くと、東京農業大学がある。
その向かいに「TUTAYA」と併設されている「スタバ」があった。

「あー!こんなとこにスタバがあったっけ?」と言いながら
次の散歩の時はここに寄る事に話がまとまった。
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by moripapa_55 | 2008-02-11 17:16 | 東京便り

台湾料理

2月9日 井の頭線池ノ上駅改札から走って5秒のところに
台湾料理屋の「光春」がある
いつか行ってみたいと思っていたが、ついに行った

同行者はmorimaman とお嬢様may

店はカウンター席が5、6席
4人用テーブルが3個

しかし、4人用といっても本当に4人だとちょっと狭いかも

スタッフは日本人の老板と二人の従業員
老板曰く材料は台湾の知人に頼んで送ってもらっているとのこと

普通のカメラを持参していなかったので携帯電話のお粗末カメラでの撮影なので、おいしさは伝わりにくいかも


紹興酒  おいしくてちょっと飲み過ぎ (今ちょっと頭が痛いです)
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シジミ  これは大蒜醤油漬けではない
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香腸  台湾の味です
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大根餅  もちもち感が最高
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豚足  煮込みは十分。トロトロでした
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この他、炒飯、台湾卵焼き、行者大蒜と砂肝の炒め、青菜の炒め

勘定は3人で10、970円  紹興酒1本3、150円含みの値段です。
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by moripapa_55 | 2008-02-10 10:21 | 東京便り

寒いところには冬に行きたいものだ!

東北は大雪

地球温暖化というけど、冬は寒い

海岸は風が強く カメラを持つ手が痛くなるほど

天候は変りやすく、10分も走ると光、闇がめまぐるしく入れ替わる



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囚われの身同士
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残念ながら、これらは2006年2月の記録

寒いところには冬に行きたいものだ!
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by moripapa_55 | 2008-02-09 13:40 | テーマ

新台湾

morimamanが台湾でお仕事?をしている間
久しぶりに会社の同僚と
下北沢の「新台北」へ

一番に注文したのは

豚足
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しじみ
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ここの台湾料理は
いつ来てもおいしく
しばし、日本にいる事を
忘れさせる


今頃、あの方々は
北京ダック入りの
シュウマイを入れた
牛肉面を召し上がっていることだろうと
想像しながら食べたが、


それでも おいしかった!
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by moripapa_55 | 2008-02-07 00:53 | 東京便り

雪の御苑

節分の日、一日中雪。東京で、こんなに雪がふり、平地で雪が積もることなど、滅多にない。
「雪だから、でかけるんでしょ!」という声が、どこからともなく囁きかける。(台湾あたりから)

根が素直なので雪の御苑に行った
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期待通りの大雪。
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by moripapa_55 | 2008-02-03 22:50 | 公園

浅草巡り

浅草といえば、浅草寺だが、神谷バーの電気ブランは隠れた人気もの。
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電気ブランはどんな飲み物かというと、ブランデーのような香りがつき、電気のような刺激がある魅力的な蒸留酒。30cc程度で、一杯260円。ちょっと上のクラスは450円

ピザと、260円の電気ブランを注文。最初にカウンターで、お金を払い、空いている席に座る
「有人座ma?」とは言わなかったな。
「ここいいですか?」
「ええどうぞ」
「凄いカメラですね。ご趣味なんですか?」
「ええ」
という会話から始まった。
お隣さんは串カツを肴にビールをやっている60過ぎの人なつっこい目をした人だった。
しばらくすると、先に電気ブランがチェイサーでてきた。

「それ、デジタルですか?」
「そうです。フィルムもやってますけど、こっちが面倒じゃないんで、つい、こればっかり持ち出してます。」
「息子は、デジタルを使ってますけど、私はあんまり、、」
「フィルムは、リバーサルだと、色なんかいいですよね。けど、最終的にはデジタル化してしまいますから面倒な作業が残ってしまうんですよ。」
写真談義が始まった。

「ここには、いつもいらっしゃるんですか?」
「いいえ、しょっちゅうと言う訳じゃないです」
広い店内を見回しながら
「あの辺に会長、あそこには副会長。それから、あっちの方に、ご夫人がいつもいます。」
「会長は、毎日です。副会長は毎日ではないけど、そう、しょっちゅうかな。ご婦人もしょっちゅうですね。」
あたりを見回すと、観光客や、家族連れに混じって、常連らしい人達が目に入るようになった。
「清水といいます。あなたのご尊名は?」
「無力芭芭です」
注:本当に無力芭芭と名乗ったわけではない
常連らしい人達は一人で来ている人も多いようだ。
我々の両隣も一人客。
両方とも黙ったまま飲み、食べていた。もしかしたら、隣のカメラを持った人はうるさいなと思っていたのかもしれない。

「どんな写真を撮るんですか?風景ですか?」
「わたしは、街の情景とか、人を撮るのが好きです」
「いいですね。私もね、昔、このあたりの近所の子どもとか、祭とか撮っていたんです。」
「でもね、昭和35年からのはあるんですが、それまでのは、あの、兄嫁が捨ててしまったんですよ」
「もったいないですね。昭和35年以前の写真だったんですか。」
「あの兄嫁は、何にも、わからないんですよ。写真がどんなに貴重なものか。」
「わたしがね、台湾に遊びに行ってる間に捨ててしまったんだよ」
台湾が思わぬ所から出て来たが、そのまま、会話を楽しんだ。
頼んだピザを摘みながら話をきいた。
清水さんは調子が上がったらしく
「社長、ビールもう一本持ってきて!」
「あなた、もしよかったら、違う方の電気ブラン飲みませんか?こっちも美味しいですよ。」
「いえ、これから、このあたりを撮りますから、そろそろ」
「ま、いいから飲んでいきなよ。美味しいよ。俺はね、いつもそいつを飲んでるんですよ」
御好意を断るのも悪いので、厚かましくももう少し腰を据えることにした。
「おれはね、高校生の頃どうしても欲しくて、親にせびってM3を買ってもらったんだよ。」
「えっ、ライカですか?」
「当時、レンズをいれて、25万くらいしたかな。」
今、年金生活だという、清水さんが高校生の頃というと、昭和30年頃。とんでもない高校生だと思ったが、家は裕福だったとのこと。

「今でもあるんですか」
「ええ、ありますよ。マミヤとか、ハッセルブラッドとか、ゼンザブロニカとか、66版を追い求めてましたね。」
「フィルムはね、古くなると、ボロボロになったりするんですが、私はガラス基盤もやってましたから、ガラスは大丈夫です。」

取り留めもなく話は続いていたが、奢ってもらった電気ブランもなくなり、
名残惜しくも、おいとまし、次に向かった。
清水さん、電気ブランおいしかったです。

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by moripapa_55 | 2008-02-03 10:38 | 東京便り