カテゴリ:旅行
まだ訪れたことがない場所に軽井沢があった
何かの機会がないと行かない場所のような気がしていたので
これ迄行ったことがなかった
今回やっと口実がいや機会があり行くこととなった
ネットで調べると風呂は温泉であることもわかった
もっとも、温泉があるからこの地を選んだのである
しかも、アウトレットもある
しかし、近頃、アウトレットとはいえ、安いところとは限らない
いったいどんな仕組みになっているのか?
10時過ぎに着けばいいだろうということで
東京を出発したのが8時前
途中、休憩を取りながら久しぶりのドライブは順調だ
サービスエリアの風は冷たい

ここより北国の軽井沢はもっと寒いだろうという覚悟はあったが、、、
防寒対策が功を奏している
しかし、もうすぐ12月であり、さすがに軽井沢は寒い
風も強いし
11時過ぎに碓氷峠のICを降りた
ホテルに行く前に行きたいところがあるとママさんが言う
車を止めてカーナビに目的地を入れ直す
「iPadで調べるから一寸まって」
「了解」
「たしか、ハルクラニ?みたいな名前だったと思うけど、、、」
「あっ!あった!」
「けどこれはハワイだわ」
『ハワイは一寸遠いな。この車では行けないな。』と心の中で思い、待っていると
「ハルニレだ」
と言うことで、無事到着

今風のショップやレストランが並んでいる
印象に残ったのはギャラリー「Flashpoint」
クオリティの高い作品が揃っていた
ちょうど昼時なので今風の蕎麦屋である せきれい橋「川上庵」で昼食を頂いた


ではそろそろ軽井沢に向かおうということになり出発
ホテルではまだ時間が早かったが仮チェックインし荷物は預かってもらう
チェックインまでの時間、徒歩で軽井沢の雰囲気を楽しむことにした
さすが軽井沢という別荘の間を抜けて
軽井沢駅北側の南北に走る大通を旧軽井沢方面に向かう
大通りの左右の店は閉店のところが多い
「景気のせいなのか、季節のせいなのか、少し寂れているんじゃないのかな」
と思いながら旧軽井沢方面に進む
すると急に歩行者天国となった賑やかな通りが出現
これが軽井沢銀座と言われるところかと納得

軽井沢彫りの老舗「大坂屋」の本店があったので入ってみた
桜をモチーフとした彫り物が素晴らしい
従姉妹が軽井沢彫りにハマっているが、
福岡では「大坂屋」の製品は年に一度の催しの時しか買えないのだという
ママさんは記念にお土産をゲット
『心優しい人です』と心の中で思っています
ここ軽井沢は「沢屋」のジャムも有名
リンゴジャムは3日目でもうそろそろ瓶の底が見えてきたほど美味しい
美智子皇后と天皇陛下の出会いのテニスコートはそのままの雰囲気で残されており、軽井沢の歴史を実感する
骨董店を冷やかしながら散策していたが、そろそろチェックインの時間になったのでホテルに戻った


軽井沢駅の南側にはアウトレットが広がっている
夕食までまだ間があるので、下見に出かけた
こんなレイアウトのアウトレットは初めてだ

とにかく敷地が広大
明日入いる店舗の位置をしっかり頭に叩き込み、念の為、店舗配置図も手に入れた
関東地方の日没時間は早い
5時を過ぎるともうあたりは真っ暗
街灯が少ない暗闇の路を徒歩でホテルにもどる
夕食までの間、疲れた手足を温泉でゆっくりと暖めることにした
やはり温泉はいい
日本人でよかったと思う瞬間である
夕食はホテルのレストラン
予約の7時30分の5分前に部屋を出た
前菜から始まり、スープ、主菜と食事が進んだところでママさんが突然
「気分が悪くなったわ。先に部屋に戻るから」という
デザートの感想を伝えなければならないので心を鬼にして残ることにした
「おつれの方はどうなさったのですか?」とウェイターから聞かれ
「気分がわるいので部屋に戻りました。デザートは一人分で結構です」と答えるのが辛い
それでも何とかデザートをやっつけ、部屋に戻ると
ママさんは何とか機能回復している様子
しきりに、デザートが食べられなかったことを悔しがるところを見ると一安心
せっかくのリゾートホテルなので、水着の用意をして来ていたが、9時までなので断念することにした
少し早いが、10時に就寝
温泉地の楽しみは朝風呂
6時半には湯船の中から日の出を拝むことができた
早起きは三文の徳である

混雑を避けるため、早めにチェックアウトする
荷物を預け、車もそのままにし、徒歩で目指すはアウトレット
開店時間の9時30分には到着した
昨日、回る所の目星をつけていたので、迷わず回る
お互いに、見たい所を回り、ポイントポイントで落ち合う
今回の旅は、ここのアウトレットでの買い物も目的の一つ
ママさんのアドバイスと店員のアドバイスと自分の好みのバランスをとりながら
なんとか欲しいものはゲット出来た
お互いに満足満足
何かの機会がないと行かない場所のような気がしていたので
これ迄行ったことがなかった
今回やっと口実がいや機会があり行くこととなった
ネットで調べると風呂は温泉であることもわかった
もっとも、温泉があるからこの地を選んだのである
しかも、アウトレットもある
しかし、近頃、アウトレットとはいえ、安いところとは限らない
いったいどんな仕組みになっているのか?
10時過ぎに着けばいいだろうということで
東京を出発したのが8時前
途中、休憩を取りながら久しぶりのドライブは順調だ
サービスエリアの風は冷たい

ここより北国の軽井沢はもっと寒いだろうという覚悟はあったが、、、
防寒対策が功を奏している
しかし、もうすぐ12月であり、さすがに軽井沢は寒い
風も強いし
11時過ぎに碓氷峠のICを降りた
ホテルに行く前に行きたいところがあるとママさんが言う
車を止めてカーナビに目的地を入れ直す
「iPadで調べるから一寸まって」
「了解」
「たしか、ハルクラニ?みたいな名前だったと思うけど、、、」
「あっ!あった!」
「けどこれはハワイだわ」
『ハワイは一寸遠いな。この車では行けないな。』と心の中で思い、待っていると
「ハルニレだ」
と言うことで、無事到着

今風のショップやレストランが並んでいる
印象に残ったのはギャラリー「Flashpoint」
クオリティの高い作品が揃っていた
ちょうど昼時なので今風の蕎麦屋である せきれい橋「川上庵」で昼食を頂いた


ではそろそろ軽井沢に向かおうということになり出発
ホテルではまだ時間が早かったが仮チェックインし荷物は預かってもらう
チェックインまでの時間、徒歩で軽井沢の雰囲気を楽しむことにした
さすが軽井沢という別荘の間を抜けて
軽井沢駅北側の南北に走る大通を旧軽井沢方面に向かう
大通りの左右の店は閉店のところが多い
「景気のせいなのか、季節のせいなのか、少し寂れているんじゃないのかな」
と思いながら旧軽井沢方面に進む
すると急に歩行者天国となった賑やかな通りが出現
これが軽井沢銀座と言われるところかと納得

軽井沢彫りの老舗「大坂屋」の本店があったので入ってみた
桜をモチーフとした彫り物が素晴らしい
従姉妹が軽井沢彫りにハマっているが、
福岡では「大坂屋」の製品は年に一度の催しの時しか買えないのだという
ママさんは記念にお土産をゲット
『心優しい人です』と心の中で思っています
ここ軽井沢は「沢屋」のジャムも有名
リンゴジャムは3日目でもうそろそろ瓶の底が見えてきたほど美味しい
美智子皇后と天皇陛下の出会いのテニスコートはそのままの雰囲気で残されており、軽井沢の歴史を実感する
骨董店を冷やかしながら散策していたが、そろそろチェックインの時間になったのでホテルに戻った


軽井沢駅の南側にはアウトレットが広がっている
夕食までまだ間があるので、下見に出かけた
こんなレイアウトのアウトレットは初めてだ

とにかく敷地が広大
明日入いる店舗の位置をしっかり頭に叩き込み、念の為、店舗配置図も手に入れた
関東地方の日没時間は早い
5時を過ぎるともうあたりは真っ暗
街灯が少ない暗闇の路を徒歩でホテルにもどる
夕食までの間、疲れた手足を温泉でゆっくりと暖めることにした
やはり温泉はいい
日本人でよかったと思う瞬間である
夕食はホテルのレストラン
予約の7時30分の5分前に部屋を出た
前菜から始まり、スープ、主菜と食事が進んだところでママさんが突然
「気分が悪くなったわ。先に部屋に戻るから」という
デザートの感想を伝えなければならないので心を鬼にして残ることにした
「おつれの方はどうなさったのですか?」とウェイターから聞かれ
「気分がわるいので部屋に戻りました。デザートは一人分で結構です」と答えるのが辛い
それでも何とかデザートをやっつけ、部屋に戻ると
ママさんは何とか機能回復している様子
しきりに、デザートが食べられなかったことを悔しがるところを見ると一安心
せっかくのリゾートホテルなので、水着の用意をして来ていたが、9時までなので断念することにした
少し早いが、10時に就寝
温泉地の楽しみは朝風呂
6時半には湯船の中から日の出を拝むことができた
早起きは三文の徳である

混雑を避けるため、早めにチェックアウトする
荷物を預け、車もそのままにし、徒歩で目指すはアウトレット
開店時間の9時30分には到着した
昨日、回る所の目星をつけていたので、迷わず回る
お互いに、見たい所を回り、ポイントポイントで落ち合う
今回の旅は、ここのアウトレットでの買い物も目的の一つ
ママさんのアドバイスと店員のアドバイスと自分の好みのバランスをとりながら
なんとか欲しいものはゲット出来た
お互いに満足満足
旅行のコツは腹八分
行きたいところ、見たいものは腹八分におさめておき、
もう一寸見たい、行きたいという気持ちを残す

(2006年11月19日台北)
これがあると、次につながる
また、来ようということになる
自分自身をリピーターとする
魅力的な場所と思うほど腹八分が大事
次、いつ来れるかわからないので見られるところ食べられるものは全部食べておこうと思うと
疲れるし、感激が薄れてしまう
それこそ、もったいない
見るもの、食べるものを腹八分に納め
ゆったりとした時間を過ごす
濃密な時を過ごす
これぞ贅沢 旅の極意
と思う




最近、我が家のパソコンがトラブルに
Photoshopが頻繁に落ちるようになったのだ
原因はなにか?といろいろ悩み、調べる
PhotoshopCS2を使っているが
このソフトはMacのマシーンでは一昔前のCPUであるpowerPCで動くもの
今使ってるMacはintel core i7というCPUを搭載している
CPUのタイプが違うため、本来ならPhotoshopCS2は動かないはずだが、これまでは何とか動いてきたが、しかし、度重なるアップグレードを経てきたためか、ついに頻繁にソフトがdownするようになった
もしやと思い、powerPC用のソフトをintel coreで動かすソフトのrosettaが壊れたかと思い、再インストールすることにした。
しかし、これが悪かったのか、印刷もできない事態になった
これはいけないとあきらめ、photoshopCS5を購入することにした
次の日、MacOSXの再インストールとphotoshopCS5をインストールすると、あら不思議、
すべてが無事に動くようになった
ある夏の日のトラブル情報でした
Club Harieの旧館はヴォーリズの設計した建物
予約をすると、個室を利用することができ、我々はケーキセットを注文した。
11時の予約であったが、早い時間の予約(最初の利用という意味)だったので、まだ、他のお客の来場前であり他の部屋も見ることができた。
「早起きは三文の徳」である
建築もいいのであるが、家具の選択もすばらしい

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予約をすると、個室を利用することができ、我々はケーキセットを注文した。
11時の予約であったが、早い時間の予約(最初の利用という意味)だったので、まだ、他のお客の来場前であり他の部屋も見ることができた。
「早起きは三文の徳」である
建築もいいのであるが、家具の選択もすばらしい

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今日から夏期休暇に入った。
久しぶりの罪滅ぼしではないが、親父の顔を見の旅也。

久しぶりの罪滅ぼしではないが、親父の顔を見の旅也。

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