昨日は何したかな?

カテゴリ:博多便り( 12 )

博多便り

博多駅屋上に行った

博多駅は様変わりしていた

博多に住んでいた頃、博多駅は不人気スポットだったのに今は見事に立ち直りすてきな空間になっていた
a0094711_23231573.jpg



さすがにJRの駅なのか、子供鉄道もある
a0094711_23233298.jpg




九州福岡といえば太宰府天満宮
太宰府の成り立ちについては一言、二言、三言あるのだが、それは別の機会に記録を残す事にして、
昨日の雨上がやんだばかりの太宰府はまだまだ寒い
しかし、さすがに梅はもう5部咲きとなっていた


a0094711_23235065.jpg



太宰府神宮を抜け奥迄行くと
ひっそりと佇むお石茶屋がある
ここの梅が枝餅が好きだ
a0094711_2324210.jpg


隅研悟デザインの太宰府参道にあるスタバ
ここで食べる梅が枝餅は最高
と思い、商品ケースを探したが梅が枝餅は見当たらなかったので
コーヒーのみ注文した。
興味本意で帰り際に質問した。
「一寸ばかりお尋ねします。ここの店では梅が枝餅は売ってないんでしょ?」
「ええ、ないです」
「地域限定で売る事はないんでしょうか」
「スタバ自体、梅が枝餅は作ってないんです」
「餅売ってないのって、よく訊かれませんか?」
「ええ、よく訊かれます」
a0094711_23241416.jpg

[PR]
by moripapa_55 | 2012-03-26 23:59 | 博多便り

ある日のブレックファースト

天気も穏やかでエメラルド色の海は、ここが日本であることを忘れてしまう

ここは、福岡市の西に位置する

玄海灘を望む北斜面にあるレストラン



a0094711_857261.jpg



厚切りトーストの定食を注文

材料はすべて地元産

素材の味と空気の味の相乗効果ですばらしい味に仕上がっていた
a0094711_8574174.jpg





ここではパン工房も併設してあり、木の実やドライフルーツを練り込んであるパンが絶品

南に4、5Kmほどの「伊都菜彩」でも運が良ければ買うことができる






「CURRENT」  Bakery/Sweets/Restaurant
福岡県糸島市志摩野北向田2290  092−330−5789  定休日/水曜日

「伊都菜彩」 JA糸島産直市場 所在地: 福岡県糸島市波多江567; 営業時間: 9:00~18:00; 定休日: 年始のみ; 電話番号: 092-324-3131; メールアドレス: itosaisai@ja-itoshima.or.jp: 携帯サイトでは最新情報や入荷状況を発信中!
[PR]
by moripapa_55 | 2011-08-20 09:31 | 博多便り

ある日のディナー

8月11日の夕食はご馳走だった

レストランはほぼ福岡市の中央の閑静な住宅街のなかにある

白玉砂利を敷き詰めた飛び石を伝い玄関に向かう

中に入ると正面には日本家屋とは思えない巨大なワインセラーが来客を迎える

上がり框や廊下には絨毯が敷き詰めてあり、靴を履いたまま上がる

最初に玄関のすぐ左の床の間のある和室に通され

まもなくテーブル席に案内された

今日の夕食はディナーである
a0094711_20191744.jpg


More
[PR]
by moripapa_55 | 2011-08-19 21:35 | 博多便り

伊都菜彩

産地の農産物が買える伊都菜彩
人気があるところだが、ここ迄多いとは驚きました

追記  農産物だけでなく、海産物、畜産物、加工食品、生花など、工業製品を除いた物を売られています
a0094711_11182575.jpg

[PR]
by moripapa_55 | 2011-08-12 11:14 | 博多便り

博多の夏の夜

博多の夜は魅力的だ

七月の初旬 所用で博多に帰った

2泊3日の短い滞在だったが、気になっていた店や初めての店を回る事が出来た

a0094711_10225350.jpg


More
[PR]
by moripapa_55 | 2009-07-25 11:58 | 博多便り

久しぶりの博多

1週間ほど福岡に帰った

福岡は華やかだった

福岡在住の中国人による春節祭とのこと
このお祭りは初めての経験だ

警固中央公園で開催されていた
a0094711_22282070.jpg


More
[PR]
by moripapa_55 | 2009-02-14 23:49 | 博多便り

太宰府再び

25日、所用をすませ、再び太宰府へ

a0094711_18384673.jpg


まずは太宰府の苔寺、光明禅寺

a0094711_1962034.jpg


a0094711_1964970.jpg


a0094711_1972211.jpg


静寂と、前日の踊り食いの余韻に浸りながら、九州国立博物館へ

a0094711_1984243.jpg


博物館はそこそこに天満宮境内に向かう
光のトンネルを抜けて

a0094711_19213050.jpg

みそぎを済ませ
a0094711_19285262.jpg


天満宮では少し風変わりな狛犬が迎えてくれる

a0094711_19245624.jpg

そして、「お石茶屋」へ

a0094711_1930173.jpg


では、
「いただきまーす。」
「う、うまーいい」
「確かに、ちがうわーー」


みなさん、一度、お試しあれ!



写真は撮り忘れました!
どうせ、写真ではおいしい味は伝わらないんだけどっ!!!
[PR]
by moripapa_55 | 2008-03-30 19:44 | 博多便り

太宰府とせいもん払い

24日は柳川の後、太宰府で一休み

太宰府と言えば
天満宮だが、名物は「梅ヶ枝餅」
いつもは「お石茶屋」だが、今日は時間がないので、morimamaが従姉から聞いていた
「松屋」で頂いた。
a0094711_18132381.jpg


ここは奥の庭で食べる事ができる。

a0094711_17382839.jpg


甘酒セットを注文

a0094711_17392775.jpg

松屋は庭があり、それなりに風情があり餅も甘酒もおいしい。

翌日、所用を済ませた後、再び太宰府を訪れる事になる。
太宰府本殿の裏に回り、一番奥まで行くと「お石茶屋」がある。
たいした庭はないのだが、太宰府ではここの梅ヶ枝餅が一番おいしい。間違いなく!





6時半の予約を入れていた「せいもん払い」で夕食。

ここでは、魚を食す。
まずは「刺身盛り二人前」
a0094711_18144170.jpg

ここには生きた「トコブシ」が
「私を食べて」と言わんばかりに身をくねらせている

生きたままのトコブシに平然とmorimamaは箸を延ばす。

東京の友人は唖然としている。

「おいしいから食べてみて」
「えーーーー!」
「大丈夫!」



「えいっ!」

「おーいしーー!」

生きたものを食べるのは初めてだったとのこと。

次に生きたものの第二弾!
a0094711_17565079.jpg

「なにーっ!これっ!」
「さっき頼んだしらうおだよ」
「白魚の刺身とおもった!」
「これ、どうやって食べるの」
「器に写して、ポン酢をかけ、しろうおを気絶させてその間にたべまーす」

友人は一杯だけ食べました。
[PR]
by moripapa_55 | 2008-03-29 18:06 | 博多便り

柳川へ

3月24日は柳川へ観光

前日から、博多のホテルに滞在し、今日は柳川へ友人を案内した。
台湾にも一緒に行っていた友人(実はmorimamaの職場の人)でもあり、ホテルを出て暫く散策すると、台北を歩いているような不思議な感覚にとらわれていた。



この日は柳川の川下り券が付きの往復割引チケットを利用(2800円)

西鉄柳川駅のホームに降り立つと柳川の方言が出迎えてくれる。


a0094711_952999.jpg


柳川では川下りを楽しんだ(70分コース。他に30分コースもある)

a0094711_9564363.jpg


a0094711_9571558.jpg


a0094711_9574089.jpg


柳川は有明海が近く、珍味の宝庫。有名どころでは「ムツゴロウ」
昼食は柳川藩別邸「お花」で頂いた。

選んだのは懐石
食材は有明海の珍味のオンパレード
イソギンチャクの味噌和え

a0094711_1004422.jpg

みどり貝(あげまきの小さなもの)

a0094711_102210.jpg

クッゾコを揚げたもの

a0094711_1025432.jpg

靴底に似ているのでこの名前

ではなく、口が身体の下側にあるので口底が訛ったもの

鰻のせいろ
a0094711_1052378.jpg

柳川は鰻の産地でもある

料理一人5000円、部屋代2000円、サービス料10%、飲み物ビール2本
しめて19000円。一人約6500円
この料理、雰囲気であれば高いという気はしない。屋台に比べて。


九州は3月3日ではなく4月3日が雛祭り
雛飾りに一緒に飾られる「さげもん」も見物
「下げるもの」ものが訛って「さげもん」

駅に降り立った時から「さげもん」が出迎えてくれる
a0094711_1091914.jpg


a0094711_10102126.jpg


勿論「お花」の雛飾りにも「さげもん」も有名

a0094711_10115113.jpg


北原白秋の生家を見るのを忘れ、一路太宰府へ向かった

友人は柳川の珍味を買い込み「また来よう」と言ってくれた
[PR]
by moripapa_55 | 2008-03-29 10:26 | 博多便り

因幡うどん

3月24日、博多到着

昼食はうどん

丸天うどんにごぼ天のトッピング
a0094711_052287.jpg



「博多うどん」は「讃岐うどん」とは麺の具合が両極端

一度、食べてみるとわかります。

とにかく『柔らかい』

この柔らかさは歯に心地よい

舌に心地よい

里心に心地よい

うどんの出汁のにおいは心の奥の思い出を導き出す

などと、大げさですが、博多に帰る度にここに通っています




店の名は「因幡うどん」
西鉄福岡駅があるビルの地下1階
a0094711_083125.jpg




非常に残念なことが一つありました。

その日の夜、東京から友人が到着
福岡は初めてという事なので、中洲に案内

ある屋台に入り「博多ラーメン」を注文

おでんも注文

「糸こんにゃくを1個」
「1個はだめです。一皿七個です」
「そんなにいらないけど」
「皿単位なの」
「そうです」
「じゃ、糸こんにゃく3個、蒟蒻2個、大根2個」


「勘定!」
「3900円です」
「えっ!3900円」
「そうです」
「ラーメンはいくら?」
「1杯600円。3杯で1800円」
「おでんは?」
「2100円」

「えー!おでんは300円だったの?」
もう、後の祭り
値段を確認しなかった我々もうかつでした。
こんな、屋台ばっかりじゃないとは思いますが、
皆さん気をつけましょう

未だに悔しさがよみがえります。
[PR]
by moripapa_55 | 2008-03-27 00:31 | 博多便り