昨日は何したかな?

ゴルフ考4アプローチ篇

アプローチテクニックをおさらいしておこう


5ヤード程度の場合

基本的には左膝は少し曲げた状態で固定する

両脇はしめておく

身体を右にひねり、身体全体を右に回す感覚でテークバックする

クラブを持つ手は身体の正面(胸)から外れない

アイアンヘッドの重量をいかして、振り下ろす

ボールをしっかり見、打ち込む感覚で振る

当然、近いのでヘッドは芝には打ち込まない

打ち込む感覚だが、ソールは芝表面を滑るだけとなる

この「打ち込む感覚」が一番大事で、短いアプローチの一番のポイント

本当に打ち込む打ち方もあるが、一寸でもミスをすると、ザックリ、トップのミスショットとなる

芝が多い所では結果的にヘッドが芝に引っかかり止まる事もあるがそれはボールライの状況によるのでミスではない

また、振りの途中でヘッドスピードを調整する動きは絶対にしない(緩めない)

練習では、どの程度の振り幅で5ヤード先に球を落とせるかを確認しておく

5ヤードから10ヤードの間に球を落とすときも同じ方法でよい

クラブの種類と転がる距離を把握してクラブ選択をする

必ず、52°ばかりを使うのではなく、グリーンまでの距離によっては、8番や7番でアプローチすることもある(球を上げる必要がなく、転がしでピンを攻める場合)

ボールを上げる場合は、よほどボールライが良ければフェースを開いても打ち得るかもしれないが、この距離ではボールを上げる時はクラブ選択により行う  

フェースを開くとヘッドスピードがあまりない分ミスが出やすい


20ヤード以上の場合

右膝固定や脇締めは同じ

振りを少し大きくする  45°〜60°くらいがめやす

球をしっかり見、「打ち込む感覚」で振るが

ヘッドは芝には打ち込まない  ソールを滑らせるだけ

球を上げたい場合は少しフェースを開く

ヘッドスピードが少し上がるのでフェースを開いても打てるようになる


バンカーの場合

バンカーでも20ヤードと同じ打ち方でよい

左膝を固定し、両脇を締め、フェースを開き、ヘッドスピードを緩ませずに打ち込み振り抜く

フェースが開いているので、打ち込んでもクラブヘッドが途中でとまることはない

20ヤードくらいのアプローチの距離感で6、7ヤード先にボールは落ちる


40ヤード以上の場合

右膝固定は意識しない  自然な動きのままとする

両脇はしっかり締めておく

球を見すぎない程度に軽く体重も伴うスイングをする

自然に身体が起き上がると同時に頭も上がる

打ち込むスイングとするが軽く芝の表面が削れる程度としターフは取らない



60ヤード以上の場合

フルスイングに近い感覚で、ゆったりと振る

特にアプローチのような特殊な技術はない

練習次第だが、ターフをとる取らないにしろ、ヘッドを打ち込む感覚は必要
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by moripapa_55 | 2013-09-17 18:08 | 日常